Web Masterの日記



戦後最悪

2016年07月26日(火)

相模原の障害者施設で元職員による痛ましい事件が起きた。
死者19人、他にも命の危険のある人が20人近くいる。
これは単独犯としては戦後、最悪の大量殺人事件だ。
秋葉原での通り魔事件が7人、池田小での殺傷事件が8人、
帝銀事件が12名、地下鉄サリン事件ですら13人、個室ビデオ放火事件が16人、
明治維新後では、おそらくあの「八墓村」のモデルとなった
津山事件の都井睦雄の30人に次ぐ犠牲者の数だ。

しかも、抵抗できない重度の障害者たちを襲った卑怯極まりない極悪殺人。
施設の警備や保安状況についても元職員なので、その弱点などを知ってただろうから、
防ぐのは難しかったかもしれない。
どうやら解雇されたことを恨んでの犯行らしいが、何があったか知らんけど、
障害者を恨み、このような犯罪を犯すような異常者だから、
とても雇用を続けられない何かがあったのだろう。
自分が悪いのを他人のせいにして、その挙句がこれでは…
とてもじゃないが殺された方々、そのご遺族はたまったものではない。

当然だが極刑以外は有り得ない。
八つ裂きにしても飽き足りない犯行だが、現在の日本では
絞首刑以外の刑罰がないのがもどかしい。
真面目な話、こんな鬼畜は単なる絞首刑ではなく、
ドローンか何かで地雷原を引きずり、地雷除去の役割を果たさせ
少しくらいは世のため人のためになる形で死なせるような、
そんな刑罰を考えるべきかもしれない。

しかし裁判までに弁護側が精神鑑定などを要請するんだろうな。
実際に精神障害で入院していたこともあるらしいし。
だけど非常識で自己中心的、人間として最低最悪の弱いものいじめをするような奴は、
精神疾患・精神病や人格障害・パーソナリティ障害ではなく、
単に傍若無人で冷血な犯罪者としか思えない。
はっきりとした殺意があった以上は問答無用で死刑執行してもらいたい。

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