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2016年07月25日(月)
土曜日、家の近くの木場109シネマにて映画 「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を鑑賞してきた。 この映画は地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作 「インデペンデンス・デイ」の続編で前作での闘いから20年後を舞台に、 地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙する作品。
まぁ、全体を通してツッコミどころ満載だったけど、 破壊力たっぷりの迫力ある映像的な面白さは前作を上回っていた。 IMAX3Dで観たので迫力は満点。 「2012」の監督でもあり、CGは本当にもの凄かった。 息をのむ悲惨なシーンなのに、どこか絵画のような美しさもあった。 そして常にシリアスな展開なんだけど時折、笑えるシーンもあったりして 娯楽映画としては良かったんじゃないかな。 2時間の上映が長くは感じなかったし。 ただラストは今時ちょっとどうなの?って感じ。 「エイリアン2」のようにボス(クイーン)を倒せば…って安易なラストが いまだに通用しちゃうのって、なんだか陳腐な内容にしてしまう。
そして、この結末だと、すぐにでも続編を製作しそうな感じもする。 世界の興行収入次第だろうけど、今のところ、かなり厳しいかもね。 かなり酷評されているから。 もし次作ができるとしたら舞台は宇宙となりワープもできる模様だけど。 それにしても中国人パイロット役の女の子が可愛かった。 生き残ると思っていたけど、やっぱ生き残ったね。
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