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2016年07月14日(木)
国土交通省は自動車メーカー各社に対し、車の後方の安全を確認する 「バックカメラ」搭載を義務づける検討を始めたという。 これは米国では先行して2018年5月以降に販売される全ての車に バックカメラ搭載が義務づけられることが決まっている。 今後は米国向けの輸出車にバックモニターが不可欠となるため、 日本でも全ての車に搭載義務となりそうだ。 そしてバックカメラだけでなく、超音波センサーで障害物を検知する 「ソナー」の搭載も同時に義務となりそうだとか。 早ければ3年後に国内の保安基準を改定し、それ以降に製造された新車から 搭載されるのではないかという。
まぁ、義務じやなくても今の新車ならナビのモニターがバックモニターにもなる オプションがほとんど付いていると思うんだけど。 なので個人的にはバックカメラや超音波ソナーだけでなく ドライブレコーダーも全車に義務付けてほしいと昔から思っている。 日本は自動車先進国なのだが、いまだにローテクだからね。 ちなみに今、乗っているVOXYには初めてドライブレコーダーを オプションで取り付けてもらった。 ナビと連動しているのでモニターで録画したものが見られる。 何かあった時は、その場で確認できるので絶対に便利だと思う。 自分の身は自分で守らなければいけない時代だしね。
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