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2016年07月13日(水)
都知事選、宇都宮健児が出馬を取り消したようだ。 これで分裂した保守派よりリベラル派の鳥越に票が集まるのかな。 だけど今回の都知事選は票読みが難しい。 無党派層次第だが投票日の天候などによる投票率にも影響されるだろう。
まぁ、最近は政治絡みのネタが多かったので、この辺でガラッと変えよう。 もっと前から書こうと思っていたのだが、 ランボルギーニが名車「ミウラ」誕生50周年を記念し 「アヴェンタドール・ミウラ オマージュ」を公開した。 「アヴェンタドールLP700-4」をベースに50台の限定生産。 赤い専用ボディカラーは「Rosso Arancio Miura」と命名され、 ボディ下部とアルミホイールはゴールドで仕上げられミウラの雰囲気を再現。 ボディサイドにも「Miura 50」のエンブレムが装着されている。
まぁ、かっこいいけどミウラのかっこよさには程遠い。 50年経っても、あのシルエットは他にはないかっこよさだ。 カロッツェリア・ベルトーネがデザインしたセクシーなボディ、 点灯した時だけ浮き上がるポップアップ式のヘッドライト、 どれをとっても本当にかっこいい。 1970年代のスーパーカーブームを経験し、漫画「サーキットの狼」も 読んでいたた自分だが、実は最も好きなスーパーカーはランボルギーニ・ミウラだった。 カウンタックでもフェラーリ512BBでもロータス・ヨーロッパでも ランチャ・ストラトスでもマセラッティ・ボーラでもデ・トマソ・パンテーラでも ポルシェ930でもなくランボルギーニ・ミウラだった。
子供の頃、デパートの屋上でやっていたスーパーカー展で初めて実物を見て感激した。 大学生の頃、実際に公道を走っているミウラを1度だけ見たことがあり興奮した。 20代の頃、富士山の麓にある自動車博物館で展示されているミウラを見て カメラを持ってこなかったことを悔やんだ。 その後、ランボルギーニ・ミウラの実物にはお目にかかっていない。 確かミウラは1966年から1973年までしか製造されず、その数は僅か750台ほど。 まさしく貴重な幻の名車だ。 ちなみに現在のミウラの中古車価格は約3億円だとか(゚д゚)! そういえば「サーキットの狼」の作者である池沢早人師が茨城で館長をやっている 「サーキットの狼ミュージアム」にミウラが展示されているらしい。 ミウラだけじゃなくブームの頃のスーパーカーが何台も展示されているので 近いうちに絶対に見に行きたいと思っている。
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