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2016年01月28日(木)
2020年の東京五輪までに、お台場にカジノを作ろうという計画が 密かに進んでいたようだ。 しかし舛添都知事は、お台場カジノ構想にあまり乗り気ではないらしい。 まぁ、東京都自体は潤沢な税収があるため、わざわざカジノを お台場に作る必要もないということのようだ。 だが、そんな舛添の気が変わりそうなのが築地市場跡地のカジノ構想だ。 アメリカ大手のMGMが銀座からも徒歩圏内の築地を カジノ候補地として食指を動かしているという。 築地市場の土地の所有は東京都だ。 築地の広大な土地が売却できるのだから、舛添としても反対する理由がない。 築地なら舛添も乗ってくるはず…とカジノ推進派の自民党関係者。 MGMも土地の所有者が東京都だけなので交渉もしやすい。 さらに、厚労省はカジノの立ち入りを日本人はNGにしようとしているが 当然、MGMは反発している。なぜならMGMはパチンコや競馬、競輪、競艇などの 日本人のギャンブル客を狙っているからね。 彼らにすれば外国人観光客だけでなく日本人の懐も狙うのは当然だろう。 さすがアメリカ人、金満日本人からも身ぐるみ剥がしたいようだ。 さてさて、東京カジノ計画、どうなるか見ものだけど、 たぶん実現は不可能のような気がする。なんとなくね。
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