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2016年01月26日(火)
この前の日曜日、封切りになったばかりの映画「信長協奏曲」を観てきた。 ドラマでやっている時も全話観ていたので、その続きということもあり 封切りになるのを、けっこう楽しみにしていた。 元々、タイムスリップ系の映画は好きだし、さらに歴史上で一番好きな 織田信長の戦国時代が舞台だし。 まぁ、信長だから「本能寺の変」までの話なんだけど、 なかなか上手く最後をまとめて終わった感じだね。 タイムスリップ系の話は、どうしても矛盾が出るのだが 珍しく最初から矛盾なしの話だったので、どのように終わらせるのか興味があった。 ラストに近付くと館内のいたるところから、すすり泣く声がするほど 感動的なシーンも多く、邦画にしてはよくできた映画だった。 迫力ある合戦シーンや、炎上する本能寺も、すべてCGなしなので納得。
ただ、残念だったのは映画自体に不満はないのだが、 昨日、観に行った木場の109シネマ、なんと上映機の不具合があり、 本編前の映画予告からBGMとセリフの音の大きさが逆になっていたのか BGMが大きすぎてセリフの声がドルビーがかかっているかのように、 こもっていてほとんど聞こえなかったこと。 最初から何か音がおかしいと感じていたが、それが本編が始まってからも 1分ほど続いたので、このままの音で上映が続いたら完全にクレームだろ… と思ったところで係の人がやってきて上映を止め、 上映機の調整のため暗くなっていた館内にも灯りがつき、 再上映まで3分ほど時間がかかった。 何度も映画館に行っているが、こんなことは初めての経験。 結局、約5分遅れで本編が再上映されたので、大きな混乱はなかったけど。 それにしても館内はほとんど満席だったにもかかわらず、 文句を言う人が全然、いなかった。 日本人って、やっぱりおとなしい人種なんだな。 上映後は出口に映画館の人が立って、出てくる人全員に頭を下げていた。
男女比は半々。年齢も様々。 老若男女に楽しめる映画だったが、テレビ版を観ていなかった人が 映画だけを観たら、ちょっと?の部分もあるだろうな。 でも、面白かったよ。
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