Web Masterの日記



任天堂

2015年04月23日(木)

任天堂がDeNAと提携し、これまで一貫して距離を置いてきた
スマートフォン向けのゲームに乗り出すことになった
というニュースが少し前に流れた。
「マリオ」「ドンキーコング」「ポケモン」「ゼルダ」など
任天堂の人気キャラクターも聖域を設けず、スマホゲーム向けに提供する考えで、
まさに大きな方針転換といえる。
さらに任天堂が次世代機の開発を行っていて早ければ来年2016年にも
発売が計画されているとのこと。

とうとう任天堂がモバゲーに手を出してしまったんね。
あれだけ「絶対に出さない」って言っていたのに…。
まぁ、生き残るためには、その方が賢明なんだろうけど、
だったら最初から言わなければいいのにね。

どんなゲームが提供されるのか分からないが、どちらかというと
キャラクター提供がメインだろうね。
なのでマリオの新作がスマホで出るってことにはならないと思う。
過去のゲームをスマホで出来るってこともないんじゃないかな。

それよりも気になるのは次世代機の開発を行っているということ。
Wii Uの次のゲーム機ってことだろうけど、あまりにもWii Uが売れていないから
次世代機って単純な話かね?
それともスペック的に辛くなってきたからか?
まぁ、XboxやPS4に比べたらスペックが落ちるのは事実だからな。
ただ、売れないからという理由で出すのであればちょっと間違っている気がする。
売れていない理由は人気タイトルが少ないからだろうよ。
スマホに人気を持ってかれていると言っても、PS4はそれなりに売れてるみたいだし。
それにスマホが原因であれば、据え置きゲーム機全般が売れないだろう。
よく考えればWii Uは大失敗だなってのがよく分かる。
Game Padの発想は良いのかもしれないが、実際は重いし操作しにくいと酷評ばかり聞く。
あれだったらオプション機器程度で良かったのにね。

任天堂は過去にコントローラーの斬新さで差をつけたWiiを出したが、
次世代機はどうなるのかね?
相変わらずコントローラーにこだわるのか?
でも結局はボタンの数などを他のゲーム機に合わせておかないと、
人気タイトルを同時発売できないだろうからな。
斬新すぎると、ますます孤立してしまうような気がするよ。
ライバル機と同様にハイスペックを目指すか?
それともターゲット層が被らない様に低年齢層向けにするか?
もしくは健康器具のように路線を全く変えて来るか?
ま、据え置き機でもスマホでもゲーム自体まったくやらない自分にとっては、
どーでもいい話なんだけどね。

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