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2014年07月25日(金)
今日は信じられないくらい暑かった。 東京でも今年初の猛暑日となった。 明日から出雲へ一泊旅行だが、さらに暑そうだな。 新幹線に乗って、あとは全てバスで連れて行ってくれるから楽なんだけど 外を歩く場所が多そうなので大変かも。 しかし1年のうちに、まさか伊勢と出雲に行くことになるとは思いもしなかった。 どちらも超パワースポットのはずだから、御利益あるといいな。
さてさて、少し鮮度が落ちてしまったがベネッセの名簿流失事件について。 すでに今回の事件で大元のベネッセから個人情報を売った人物が捕まっているが、 個人情報を買ったジャストシステム側は罪に問われることはないのだろうか? まぁ、ジャストシステム側は流出した個人情報だと知らなかったと 言っているけど、流失した情報だと知っていても、知らないって言い張るだろうね。 だいたい、個人情報を売ること自体も罪に問われないのか? 名簿屋という商売も法に触れないのか? 個人情報保護法というものが、すでに施行されているはずなんだけどね。
正当な入手ルートを通しているとか言っていても、正当な入手ルートって何? 誰も個人情報を公開してもいいよって契約なんかしないはず。 住所や家族構成を簡単に提供する人は絶対にいない。 それに、アンケートなど個人情報を記入する時にも 「公開はしない」と注意書きがされているし。 さらに、仲介役の個人情報提供会社も何万件ものデータである時点で どこからかの流出情報であると気付かない方がおかしいよな。 それを知っていて、さらに高値で売買が可能なので 購入するということは完全なる確信犯だろう。 また、その情報を使ったジャストシステム側も、 自分らで集めたわけではない個人情報を使うことは違法であると分かっていたはず。 いくら委託していたとはいえ、この手の問題が発生しないよう 注意と対策は絶対に必要なはずなのに、 それを怠って任せっきりだったとしても 罪に問われて当たり前だろう。 いくら問題対策が行われてきたとしても「知らなかった」だけでは 済まされないはずではないのかねぇ。 ジャストシステム側は、流出情報って知らなかったから消しまーす!許してね! って感じだけど、本当にそれでいいのだろうか? とりあえず、流出させた人物も見せしめに捕まえたので一件落着っぽいけど…。 あと、キャッシュカード情報などは含まれてないんだから問題ないだろう!って 言ってるようなベネッセの社長もどうかと…。 よくこんなんで社長をやってられるよね。 こんな会社に子供の教育を任せられないって思った親も多いはず。 ベネッセの名簿が大量流出した背景には、小学生の名簿は、 中学、高校、大学へ進学するまで節目ごとに使えるので重宝するから。 最初は金銭的な補償はしないと強気だったけど、 批判が多いので今になって200億円を使って補償すると言っているけど 最初から、しっかりした対応をしてれば良かったのにさ。
ところで、個人情報で一番高く売買されているのは 医者かと思ったらキャバ嬢の情報らしい。 キャバ嬢の寿命なんかそんなに高くないのに、 普通の名簿が10円単位の世界に対してキャバ嬢は1000円単位とか。 なぜなら、高額商品を買ってくれる格好の材料らしいからだそうだ。
さぁ、明日は朝10時の新幹線のぞみに乗車。 東京駅で昔、食べたことのある懐かしい駅弁「チキン弁当」探してみようかな。 前回の伊勢や、昨年の広島の時は見つけることができなかったんだよね。
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