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2013年12月08日(日)
先日、国会において特定秘密保護法が成立した。 いまいち、よく分からない法案だったが、深夜にかけてまで議論された。 一部の政党が途中退席したり、傍聴席にいた男が靴を投げ込んだりと ドタバタもあったが、自民、公明の賛成多数により可決。 やっぱり政治って数が多い方が圧倒的に有利だ。 この特定秘密保護法は、外交・安全保障政策の強化につながる一方で、 国民の「知る権利」が損なわれてしまうリスクも考えられる。 その点を政府は十分に配慮していかなければならないと思うね。 1つの法律が成立するか否かという時に、まともに向き合って議論しようとせず、 途中退席したり、内閣不信任案を出して妨害しようとした野党の行動には 理解に苦しむところがあるし落胆させられた。 特に、てかやっぱり今も民主党にはね。 聞く話では民主党でも野田政権の時、この法案を出そうとしていたという。 それが野党の回った途端に意味不明な行動に出て国会を混乱させようとする有様。 本当に、この政党は潰れてほしいよ。 とりあえず可決されたとはいえ特定秘密保護法施行まで、まだ1年ある。 成立した以上、与野党は協議を重ねて実効性のある法律に 仕上げてもらいたいものだ。 そして、もっと分かりやすく国民に教えてもらいたい。 正直、今回の国会での議論は永田町だけでやっていて 国民をおいてけぼりだったような気がするからね。
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