Web Masterの日記



W杯組み合わせ

2013年12月07日(土)

ブラジルW杯の組み合わせについて。
日本はコートジボアール、ギリシャ、コロンビアと同組。
グループはC。
初戦はアフリカのコートジボアール(6月15日)
2戦はギリシャ(6月20日)3戦目はコロンビア(6月25日)。

そして全てのグループリーグの組み合わせは以下の通りとなった。

A:ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン
B:スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア
C:コロンビア、ギリシャ、コートジボアール、日本
D:ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア
E:スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス
F:アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア
G:ドイツ、ポルトガル、アメリカ、ガーナ
H:ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国

同じ組に入った3ヶ国ともW杯では初対戦の相手。
他の組に比べれば傑出した強豪国はないけど逆に難しい組とも言える。
まぁ、もっともW杯なので楽な相手なんていないけど。
初戦で対戦するコートジボアールはドログバがいるチーム。
ドログバといえば前回W杯対戦前の練習試合で日本と対戦した時に
闘莉王に壊された選手なので、ある意味日本にとっては因縁の相手だけに
厄介な相手と初戦で対戦する事になってしまった感じがある。
2戦目で対戦するギリシャは、ほとんど情報がない。
データがないからこそ自分達のスタイルで戦っていけばいいと思う。
そして3戦目で対戦するコロンビアは南米の強豪。
現在FIFAランク4位だし地理的にもブラジルと近く、
日本にとっては試合会場がアウェーの雰囲気の中で戦う事が予想される。

試合開始時刻は全て日本時間だと朝。
初戦は日曜日だからいいけど残り2試合は平日の朝か。
何よりもしもグループリーグを勝ち上がったとしたら、
決勝トーナメントはD組を勝ち上がった国と対戦することになるけど
そのD組のメンツが強豪国ばかりの言わば死の組。
イタリア、イングランド、ウルグアイってW杯優勝経験のある国ばかり。
コスタリカは不運としか言いようがない。
てか、ここに入らなくて本当に良かった。
あとB組やG組も死の組だな。

W杯本番まで残り7ヶ月。
試合会場の工事が、かなり遅れているようだけど
サッカー王国・ブラジルでの開催なので最高の舞台、最高の雰囲気を
用意してくれるだろう。
ザックジャパンがどれだけの活躍をしてくれるのか今から楽しみだね。

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