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2013年06月06日(木)
現在65歳への引き上げが決まっている厚生年金の支給開始年齢について、 働く意欲のある高齢者の雇用対策を進めたうえで、 さらなる引き上げが検討されるようだ。 具体的には68歳になるとかならないとか。 このまま68歳が支給年齢になるとして、あと18年か。 だけど、きっとその頃には支給年齢が70歳とか75歳に引き上げられていて、 まだまだ頑張れって雰囲気になっているかもね。 でも、まだ70歳だろうが75歳だろうが貰えるならマシ。 今の若い世代って年金は貰えない、そう思ってたほうが良いのかもね。 一応、年金通信ではそれなりに貰えるとなってるだろうが、 絵に描いた餅みたいなものだ。
それにしても現在の年金の仕組みでは無理と言われているのに、 なぜ根本から変えないんだろう? 税方式にするとか、いろんなことは言われているが、出てくるのは結局のところ 支給年齢の引き上げと支給額の削減ばっかり。 こんなこと繰り返していたら間違いなく今後も年金不払いが増える。 将来貰える保障がないのに今、納めるくらいなら、 その分を貯蓄した方が間違いないしね。
だいたい国民が納めた年金財源を、グリーンピアだのなんだの 湯水のごとく無駄遣いしていた連中から、まずは徹底的に資産を回収し、 その子孫も元をたどり、年金財源をばら撒いたことでできた資産なら没収してくれよ。
もう30年も納めてきたんだから、せめてその分くらいは返してほしいね。 なんだか政治家も年金の話に、あまり触れたがらないこと自体、おかしな話だよな。
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