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2013年06月05日(水)
日本維新の会は参院選比例区に元参院議員のアントニオ猪木を擁立する方針。 アントニオ猪木は1989年にスポーツ平和党を結成し 参院選で初当選したが1995年に落選。 1998年に政界引退を表明し、プロレスラーも引退した。 議員時代は湾岸危機のイラクを訪問するなど独自の「外交」を展開し、 キューバや北朝鮮への訪問も重ね、プロレス公演や 朝鮮労働党の行事に参加もしていた。
「国会に卍固め、消費税に延髄切り」 この時は投票したよ、全く躊躇せずにね。 池袋で選挙演説中の猪木と握手もしたし。 いろいろと言う人もいるかもしれないが、あの時の猪木は政治家として 結構ちゃんとやっていたんじゃないかな。 名前だけのお飾りタレント議員と違って、猪木にしかできない 独自の外交をやっていた。 なんせ単身イラクに乗り込んで、とにもかくにも人質を解放させたりしたっけ。 北朝鮮との関係も何とかしようとプロレスを開催したりしてたし。
だけど、そんな猪木ももう70歳。十分じゃないかな。 はたして維新の会と政策の一致はあったのかな? なんだか落ち目の維新の人気取りに利用されたような感じもするよ。 自分にとって長嶋茂雄とアントニオ猪木は本当に特別な存在。 だから前回、立候補した時は全く躊躇わず投票した。 しかし、最近のアントニオ猪木=ビンタの人みたいな扱いで、少しガッカリ。
まぁ、いいんだけどね、別に出馬するのはさ。権利があるわけだし。 ただ自民党ですら定年にかかる年齢だからね…。 なんか、かなり複雑な気分だ。 でも…とかなんとか言いながら投票日になると、また投票する可能性は 十分にあるのが怖いけどね。
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