Web Masterの日記



2012沖縄旅行記その2

2012年08月30日(木)

昨日、参議院で野ダメ首相に対する問責決議案が可決された。
民主党政権になってからは初めてとなる問責決議案可決だが、
中国と韓国の国交問題といい野ダメ内閣には課題が山積み。
今の時期に国会は、こんな事をやっていていいのか…?

さて、昨日の続き。

●8月15日
終戦記念日に沖縄にいるのは2度目。
今年で6年連続だが6年前、2007年の沖縄旅行の時以来だ。
南部では記念式典などが行われていたが、この日は朝食時間を
1番早い6時にしてもらい、8時に迎えの車がやってきて
近くのダイビングショップへ。
受付をしてから再びダイビングショップの車に乗り込み北谷の港へ。
そこからダイビングショップ所有の「アクエリアス号」という
定員57名の大型クルーザーで一路、慶良間を目指す。
シュノーケリングはしたけどダイビングをするのは6年前以来になる。
慶良間へは約1時間。
台風13号がまだ近くにいるため少し波は荒いようだ。
自分はどんなに荒れていても船酔いは大丈夫だが、
一緒に船に乗った人、かなりやられていたようだ。
やはり、世間はお盆休みなので今までのダイビングやシュノーケリングでは
考えられないほど船内は混雑していた。
ダイビングの人だけでなく、シュノーケリングや
無人島上陸海水浴ツアーの人も一緒に乗船。
子供も多くて、なんか落ち着かなかったのは仕方ない。
それでも船内では冷房の効いているデッキ部分に座ることができたので
慶良間まで快適に寝ることができた。

慶良間に到着しウェットスーツを着込む。
大勢の家族連れは無人島上陸ツアーのため船から降りたので、かなり船内は空いた。
ダイビングはインストラクターが1度に1グループしか見れないので順番。
全部で9組いたが自分達は6番目。
それまでは自由にシュノーケリングを楽しむ。
しかしシュノーケリングといえども水の中では体力を使う。
ダイビングの順番が回ってきた時、かなり疲労していたかも。

船から降ろしたロープを掴みながらインストラクターのお姉さんが
足で身体をはさみながら少しずつ海底へ。
途中、何度も耳抜きの指示が入るが、かなり深くなった時、
うまく耳抜きができず痛かった。
それでも何とか海底に着き、珊瑚を掴んで美穂が潜って来るまでそこで待機。
5分以上?かなり待っていたんじゃないかな。
魚たちがゴーグルを突っついてくるので何となくムカついた。
美穂も無事に海底に着いてから魚たちにエサやりタイム。
魚はここでエサを貰えるのが分かっているので、早く欲しくて
ゴーグルを突っついてきたんだろう。
その後、慶良間のサンゴ礁を遊泳。水深は約15メートル。
ウツボが顔を出していて少し怖かったりもしたが、かなりの透明度だった。
約20分間の海中遊泳後、少しずつ浮上しクルーザーの梯子を掴んで登った瞬間に
地球の重力をいきなり感じ身体がすごく重く感じた。
酸素ボンベや体に巻きつける鉛の重りを外してもらっても体が重かった。
それだけでなく右の耳抜きが上手くできなかったからか、
水圧にやられて右鼻から鼻血が出ていた。
まったく自分では鼻血が出ているのには気づかなかったが、
あの耳抜きが上手くできなかった時に出たのかもしれない。
ちなみにいまだに何となくだが右耳の調子が悪い感じがする。

ダイビングを終え、船内で弁当の昼飯を食べたら落ち着いてしまった。
まだ帰港まで時間はあり、各自シュノーケルを楽しむ時間はあったが
なんか、やりきった感というか、まぁ要するに歳を感じメチャクチャ疲れてしまった。
そしてウェットスーツ脱いだので、再び着る気力はなくなっていた。
なのでクルーザーの2階でタバコを吸ったりして時間を潰したが、
2階部分は直射日光にも関係なく、船酔いした人たちが
冷凍マグロのように横たわっていて足の踏み場もなかった。
そうこうしているうちに帰港の時間。
帰りは波の影響で約40分。
ひと眠りしている間、あっという間に北谷の港に到着。
ダイビングショップの車でホテルまで送ってもらい、朝8時30分から15時までの
慶良間諸島ボート体験ダイビング&シュノーケル1日コース(昼食付き)
9800円は無事に終了したが、歳なのか1日はツライと感じたな。
あれば半日でも十分だったかもね。
でも送迎付きだったし楽と言えば楽なんだけど…。

ダイビングから帰って当然ジャグジー。
船内にシャワーもあったが、浴びるのも面倒だった。
帰ってきた部屋にジャグジーがあるのは本当に良い。
自分の好きなタイミングで入れるからね。
ジャグジー後は思いのほか疲れてしまったので少し横になってから夕食。
夕食は疲労感から、なんか甘いモノが無性に食べたくなったので
北谷ハンビー地区にあるクライマックスコーヒーという
日本では沖縄にしかないスタバみたいな店へ。
ここは生クリームたっぷりのパンケーキが有名なので
迷わずマンゴーパンケーキのミディアムを注文。
さらに甘ったるいと困るので塩気のあるポテトも頼んで
コーヒーも1番大きなサイズを注文してみた。
周りでは場所柄、外人さんがパソコンを叩いて仕事をしていた。
日本人よりアメリカ人の割合の方が多かったかも。
そして、出てきたパンケーキはボリューム満点。
しかし甘いモノを欲していたから意外と簡単に平らげてしまった。
冷えた店内なので暖かいコーヒーが良い具合だった。

パンケーキを食べた後は店の前にある大きなサンエーを散策。
車はここの駐車場に停めていたのでね。
そしてホテルに戻り軽くジャグジーに入って、この日も早めに就寝。
とにかくダイビングで疲れてしまった。
6年前は大丈夫だったのに、歳はとりたくないね。

●8月16日
朝食は朝7時。
約1時間かかる琉球フルコース。
今回は「山羊推し」なのか山羊料理が多かったかも。
ウミヘビのスープなんかもあって、普段は絶対に食べられないモノばかり。
これも沖縄での貴重な体験である。
この日は、うるま市にある沖縄いなりの店へ直行。
3年前から必ず訪れて買う沖縄いなりとチキンは超美味。
もちろん駐車場には地元車しか停まっていない。
いなりとチキンは昼飯用に購入。
そのまま車は北部やんばる地区の国頭の道の駅まで走らせる。
国頭の道の駅は沖縄県最北端の道の駅。
あまり観光客も来ない場所なので空いていて落ち着く場所。
それでいて広くてキレイ。
沖縄の道の駅の中で一番好きかも。
なにより、ここは世界で唯一、やんばるくいなの生息地でもあるため
オリジナルのやんばるくいなグッズが置いてある。
その売上が、やんばるくいな保護にも使われるので、毎年ついつい買ってしまう。
国頭の道の駅で朝に買った沖縄いなりとチキンを食べて再び南下。
久々に沖縄最北端の辺戸岬にも行ってみたかったが
今日はいろいろ巡るので断念。
そのまま今帰仁や本部へ。
本部では久しぶりに美ら海水族館の土産物屋に入った。
美ら海水族館には3年ほど行っていないが、今年も本館入場はしないで
土産物屋だけを覗いた。
お盆休みなので、かなり混んでいたな。
名護では地元の人しか知らないパイ工房にも初めて行った。
その後、高速には乗らずに一般道で南下。
途中、恩納の道の駅に寄りつつ、昨年も行った養鶏場が経営している
ショップ&無料のミニ動物園に寄り、ホテルに戻ってきてからアメリカンビレッジへ。
あまり腹が減らないのでアメリカンビレッジにあるイオンで
総菜や沖縄そばのカップラーメンを買って部屋で食べてジャグジーしてから就寝。

なんか、いつものことだけど食事にカネ使わない旅行だ…ヾ(^-^;)
それにしても沖縄の道、毎年キレイになっているな。
増えた道も多いし、5年前に買った沖縄県道路地図、
そろそろ買い換えた方がいいと感じたよ。
ラスト2日間は明日に。

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