Web Masterの日記



70年周期説

2012年06月13日(水)

昨日の軽い動悸は今朝、起きた時には治まっていた。
いったい何なのか不安になってしまう。
とりあえず心臓系の精密検査では何も異常が見つからなかったので
大丈夫だとは思うが、今後もまた頻繁に起きるとイヤだな。
秋に年1の健康診断で心電図も計ってもらえるので、
そこで少し相談してみようかな。

さて、昨日の消費増税とともに民主党が進めようとしている
原発の再開についてだが、同じ民主党のトップが
昨年は原発の廃止路線を打ち出したかと思ったら今度は再開路線。
国の重要なエネルギー政策がこんなに簡単にコロコロ変わることに
民主党の終焉を感じる。
まぁ、終焉を感じたのは、もっと早い時期だけどね。
大飯原発の再稼働について野ダメ首相は自分の責任で判断したと
大見得を切ったが、これだけ首相も変わると責任とは、
どこまでが責任なのかもあやふやだな。
だけど実を言うと自分は再稼働には反対ではない。
大自然災害を相手に100%安全なんて絶対に有り得ないからね。

マヤ暦によると今年の12月、人類は滅亡する予定だったが、
どうやら人類が新たなステージに突入するという予言だったらしい。
ホッとしたのもつかの間、3年後の2015年、
今度は首都東京を直下型の大地震が襲う予定だ。
まぁ、その時は日本という国が滅亡する時だと思って諦めよう。
理由は歴史の70年周期説に従えばそうなるとか。

東日本大震災が起こった2011年の70年前に太平洋戦争が勃発。
広島と長崎に原爆が投下され太平洋戦争が終結したのが1945年。
この70年後が2015年である。
アメリカで同時多発テロが起こった2001年の70年前を紐解くと、
1931年に満州事変が起こっている。
1920年に日本の株価が大暴落した年から70年後の1990年にバブル経済が崩壊。
これらを偶然の一致と見るか…。

東京直下型地震が起これば首都機能は完全に麻痺し、
日本は二度と立ち上がれなくなるほどのダメージを食らうだろう。
これでスカイツリーが倒壊したら、荒廃から立ち直る気力も失われるな。
しかし、日本は戦後を朝鮮戦争特需で息を吹き返した。
東京直下型地震が起こっても日本は蘇る。
そんなことを書いている本があったような気がする。
いずれにしても今年中の人類滅亡は逃れたとしても、
3年後の2015年、首都崩壊はかなりヤバイかも。
こんな予言だの周期説だのなくても、数年以内に大地震が首都を襲うと
科学的に言われているし、一気に現実味が出てきた感じだな。
まぁ、未来を担う子供達には悪いが、こんな国は1度、
すべてをリセットした方が良いのかもしれないけど…。
逆にそれが未来を担う子供達のためにもなるのかも…。

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