Web Masterの日記



増税一直線

2012年06月12日(火)

なんだか昨夜の入浴時から今朝にかけて軽い動悸と息苦しさ。
以前、たびたび襲ってきた激しい動機とは違うが、何だかイヤな違和感。
ちょっと油断したら以前のような脈拍200を超える激しい頻脈になりそうな感じ。
とりあえず朝の満員電車も、自転車での仕入れも大丈夫だったが、
夕方くらいまでイヤな感じが続いた。
睡眠不足?疲れ?ストレス?それらが重なって再び心臓が激しく鼓動しているのか?
結局、今日はずっとイヤな違和感だった。(今も)
明日、起きたら普通になっているといいな。
さて、消費税増税に向け国会が突き進んでいるので久々に政治の話でも。

あのさ…、増税一直線なのはよく分かったのだが前提条件であるはずの、
景気回復認定の数値などの具体的なものはどうなってるんだ?
なんだかさ、景気回復などあろうがなかろうが増税一直線のような気がするんだが?
しかも財政再建のためとかなんとか言いながら、天下りの全廃もないし、
無駄の削減なども中途半端以前のお茶を濁しただけで、
民主党が主張していた20兆円などお笑い種。
会期末が迫っているので、なんだかとにかく今国会中に決めるんだ!と
言うことばっかりで、非常に大事な中身の議論が深まらないまま進んでいるようだね。
これはまだ公明党が言う社会保障改革の全体像の提示が前提と言うのが
仏の感覚であり、無駄の削減も政治、官庁が痛みを味わう事もなく、
社会保障との一体改革と言いながら、社会保障は後回しで、
とにかく増税だ!と言うのは違うと思うんだけどな。

景気回復に関し、成長率の明記は要らないと言うが、
それならば何を基準として景気回復とするのか?
それだけは明記すべきだろうよ!
そう言うこともなければ、上げたいと思えば、いろんな理屈をこねて
何でも増税できてしまうよね。
今回は完全に増税ありきだ。

これまでの経験から、消費増税で財政改革ができないことは分かっている。
さらに景気回復途中での税率アップが、景気回復そのものに悪影響を及ぼすことは、
以前、3%から5%に上げた時の橋本内閣の強行が証明している。
社会保障との一体改革と言いながら、その社会保障改革はあと回しで、
一体さ、何を考えているんだ!と言いたくなるね。

こうなれば、総選挙で両党に鉄槌を下さなければ!と思うが、
残念ながら受け皿となりそうなのが、みんなの党と維新の会くらいしかない。
どうにも国民の選択肢が足りない。
なので今回の増税、国民の負けかもしれないな。
だけど、今の政権そのものが嘘で塗り固めたマニフェストで勝ち取った
「欺瞞政権」であるのだから、解散総選挙で国民の信を問うべきなのは間違いない。
とは言え、今のままでは民主党は論外だが、自民党も「?」がつく状態。
このまま選挙となれば、とりあえず自民党が第1党になるんだろうが、
単独過半数などは夢のまた夢だろうね。
結局また、ねじれ現象が続くだろう。
躍進しそうなのは受け皿となる第3勢力、みんなの党を含むかどうかは微妙だが、
大阪維新の会が中央政界に乗りこめば躍進するのは間違いない。
だが、大阪維新の会が人材発掘を始めてまだ日が浅いだけに、
このまま選挙となれば玉石混交の粗製乱造された議員が誕生するのは
間違いないだろう。
杉村太蔵などの小泉チルドレンや、姫井、横峯、そして小沢ガールズなどの
小沢チルドレンを見ればよく分かる。中身も何もない政治家ばかり。
それがどれほど危険な事か分かっていても、この国の国民って、
選挙になれば学習能力を喪失するからな…。
市議会ですら、大阪維新の会はかなり質が低い議員を誕生させていて、
除名された議員もいるくらい。
これが国政に、と考えるだけで怖気だつよ。

とは言え、でたらめ政権をまず倒すことが一番。
その上で、今度こそ起きるだろう政界再編によって、真の意味で
政策が一致するものが集まった新政権による日本再生に期待したいものだ。
その時は北海道9区(ポッポ鳩山)東京18区(バ菅)
岩手4区(小沢)の選挙民は良識を示し、民主党の3馬鹿トリオの
政界追放を成し遂げて欲しいものだよ。
いやマジで。

さてさて、今日のオーストラリア戦。
最低限の引き分けで勝ち点1をゲットしたのだからOKなんだけどさ、
なんか腑に落ちない内容と終わり方だった。
相手のPKといい、栗原の退場といい、フリーキックを蹴らせてもらえなかった
最後の笛といい、なんだこの主審。レベル低すぎ。
そんなことより、吉田がケガ、今野が警告で次試合出場停止、
栗原もイエロー2枚で出場停止って、どうするんだセンターバック。
あと内田も次試合出場停止だ。
伊野波と槙野だけじゃ不安だし厳しいから闘莉王か中澤を呼ぶ?
って、これは禁句なのかな(^^;)
まぁ、やっとアジア最終予選が始まった感じで厳しい戦いの中、
負けなかったことは収穫だけどね。
6月の3連戦を2勝1分だから、まずまず好調発進。
次は9月にホームでイラク戦と、11月のアウェーでオマーン戦までない。
それまでに吉田は復帰できると信じたい。

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