|
2012年02月22日(水)
男性3人に対する殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告の裁判員裁判が 昨日、さいたま地裁で第25回公判が開かれて被告人質問が続行されたが、 ん〜、よく分からん事件だよね。 おそらく、これほどの人間が、この女性の周りで偶然にも同じような形で、 不審な死を遂げる可能性って、どう考えてもないだろう。 だが、逆から見れば、ほとんど0だと言うことは、0ではない可能性もあるわけだ。 なので、可能性が0じゃない以上、検察はきちんと犯罪を立証しなければならない。 「疑わしきは被告人の利益に」と言うのが本当に生きているのなら、 可能性が0であることを立証する義務を検察は負っているので 大変な裁判になっている。 まぁ、普通に考えれば、この女が殺したんだろうが「悪法も法」であり 立証が難しくなっている。
それにしてもだ、ニュースを見るたびに思うのだが、 一体どういう魅力がこの女にあるんだろう? テレビで見る限り、正直全く魅力を感じない、と言うよりも嫌悪感すらある風貌。 しかし複数の男が、この女に多額の金を貢いだのは事実であり、 風俗嬢時代には月収が150万くらいあったというから、 それなりに人気嬢だったんだろう。 しかもだ、その後に勤めた会社では、月給20万では生活できないと言って、 そこの社長に5年で数千万円を給与以外に受け取っていたというから、 まぁ、そういう関係だったんだろう。 この女には、きっと実際に会うと、何か凄い魅力があるんだろうかね。 その魅力か魔力の前に、何人もの男が惹きつけられ、金を巻き上げられ、 搾り取られ、それが無くなったら捨てられた…ということか。
判決がどうなるか?よく分からんが、有罪判定となれば死刑以外にはないだろう。 それなら尚更、女の犯行を完全に立証する必要がある。 ただ、和歌山毒カレー事件のように可能性を全て潰せないまま、 死刑判決が出たりすることもあるから、ちょっと予想できないな。
ひとつ言えることは、なんだかよく分からん怖い事件だってこと。
|
|
|