Web Masterの日記



ダメ大臣

2011年12月06日(火)

参議院で問責決議案が提出されそうな一川防衛大臣と山岡消費者担当大臣。
提出された場合、与党の国民新党まで賛成に回りそうだとかで可決は確実。
もし、そうなった場合、野ダメ総理の任命責任にも及んでくるだろう。
そもそも野田内閣が発足した時から、この2人は問題の人選だったし、
野田内閣のアキレス腱とも言われていた。

失言の多い一川防衛大臣は
「口下手な田舎のおっさんが、いきなり都会に出てきて戸惑っている」
って感じに見られている。
そもそも農業畑一筋だった人を、小沢一郎の意向で無理やりねじ込んで、
空いていたポストが防衛大臣しかなかったというような、
小学生の学芸会の配役を決めるような人選だった。
「適材適所」と野ダメ首相は組閣に胸を張ったが、空威張りもいいところだ。
もし、一川を農林水産大臣にしておけば、一連の失言もなかっただろうに。
よりによって国防の需要なポストに自らが素人といって失笑を買うような
おっさんを任命した時点で、いつかこうなることは見えていたよ。

それ以上に酷いのが山岡大臣だ。
こいつは詐欺師の臭いが風貌からも言動からもプンプン漂っている。
作家の山岡荘八の娘と結婚して山岡姓を名乗っているが、
山岡はペンネームで本名は藤野庄蔵。
婿養子となって藤野姓を名乗るのなら分かるが、義父の威を借りるために
山岡の姓を名乗っているあたりから胡散臭い。
しかも、山岡荘八の実の息子であるかのように講演会では語っているという。
それで議連まで作ってマルチ商法の片棒を担ぐようなことをやっている。
その証拠の動画もYOU TUBEにアップされているが、話しっぷりは詐欺師そのもの。
それがマルチ商法から国民を守る消費者担当大臣で、
マルチ商法を取り締まる国家公安委員長とは噴飯ものだ。

こんなとんでもない適材適所では問責決議案を出されても当然だろう。
本当に民主党の人材不足が露呈するばかりで、民主党が政権を担当することが
国民の不幸につながるってこと。
まぁ、それを選んだ日本の国民が、物事を深く考えずに、
その場の雰囲気で流されやすい結果である。
責任は国民にあるのかもしれないね。

あっ、DeNAベイスターズの監督候補に中畑清って…(^^;)

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