Web Masterの日記



土日月

2011年07月04日(月)

先週は土日と日記をスルーしてしまった。
週末、いろいろあったので今日の出来事を含め3日分、書いてみよう。

土曜日、朝から地元の病院へ。
最近、頻繁に起きている突然、脈拍が高くなる症状の相談へ。
なかなか時間がなくて行けなかったが、多くの人たちから診てもらうよう
心配されていたので重い腰をあげて行ってきたよ。
まぁ、内科の先生なので詳しくは分からないが「不整脈」の一種に違いないので
早めにちゃんとした所で検査を受けることを勧められ、
以前、眼瞼下垂の手術を受けた東京女子医大病院へ紹介状を書いてもらう。

病院から帰ってきて午後から買物に出かけようと思い駐車場に行き、
スマートキーで車のドアロックを外そうと思うものの、何も反応せず。
ん?もうスマートキーの電池切れか?
この前、交換したばかりじゃんか…とブツブツ言いながら、
スマートキーから電池切れの時に使う鍵穴に入れる小さな鍵を抜いて
鍵穴に入れてドアを開けるが、いつもならドアロックが外れた時に
たたんであるドアミラーが起き上がるのだが、何も動かない。
これはおかしいと思い、エンジンをかけようとしても、うんともすんとも言わない。
もしかして…そっとクラクションを押してみる。
何も言わない…。
完璧なるバッテリーあがりだ。
この車に乗って3年半、バッテリーの寿命は約3年と言われている。
この前、点検に出した時は何も言われなかったのに、ネッツめ、何を見てるんだ。
怒りと同時に、すぐに逆算。
いまからJAFを呼んでチャージしてもらって、オートバックスに行って
バッテリー買って、交換作業してもらう時間は…。
日が高くなったので明るいが、すでに18時過ぎていた。
JAFが来るまで30分くらいかな?
あそこのオートバックスって何時までやっていたっけな?
いろいろ考えて、特に今日は急いで買物に行く必要もないので
明日の朝にJAFに来てもらうことにして、そのまま鍵をかけて部屋に戻った。
部屋に戻ってから先日、ネッツで受けた点検の詳細が書かれた用紙を見ると、
バッテリーの箇所、液も電圧も問題なしになっている。
もしかしてルームランプとか点けっ放しだったのか?
まぁ、翌日にJAFを呼べば原因が分かるだろう。
土曜日は結局、朝の病院以外、出かけることなく
会報を作成したりして1日が終わった。

日曜日、朝にJAFへ電話。
20分くらいで来てくれた。
バッテリーの容量を測ると、もうほとんど空っぽの状態。
なので寿命であがったわけではないとのこと。
早速、バッテリーに電気を流すと…運転席側のマップランプが点灯していた。
平日は車を動かしていないので、どうやら大宮で試合のあった
1週間前の日曜から点きっぱなしだったようだ。
これではバッテリーがあがっても不思議じゃない。
しかし、まったく点けた覚えがない。
と言うか、今までもほとんど手動でマップランプなど点けたことない。
ドアを開けると点くルームランプと違い、ポンッと手で押すだけで点くランプだ。
自分で押さない限りは点くはずがない。
もしかして何かの時に手が触って点いてしまったのかもしれない。
特に今、車内が暑くなるのでフロントガラスに
サンシェードをかけてから車を降りている。
その時、もしかしたら触れて点いてしまったのかも。
ただ、日曜は不二家に寄っていたので帰りも遅く暗くなっていたので
マップランプが点いていたら分かるはずなのに不思議だ…。
とりあえずネッツの点検がいい加減でなかったことは確か。
疑ってしまいゴメン。

さすがはJAF、ちゃんと同形のバッテリーを持ってきていた。
それも取り付けや古いバッテリーの処分も含めJAF会員特別割引価格で購入できる。
前日にネットで新しいバッテリーを買った場合、
いくらくらいかかるか調べておいたが、その値段とたいして変わらず、
さらにこの場で取り付けてくれて、カード払いもOKだというので、
これからオートバックスに行って購入し、取り付け作業を頼むことを考えたら、
全然安くて楽なのでJAFが持ってきたバッテリーを購入し、取り付けてもらった。
バッテリーを取り外す時に消失してしまう恐れのあるナビのメモリーや
ハンズフリーフォンの電話帳、Bluetoothの設定なども
全部バックアップをしてから交換してくれたので、
まったくメモリーが消えることもなかったので良かった。
すべての作業時間は30分程度。
オートバックスまで行って交換してもらうことを考えたら、時間を有効に使えた。
初めてJAFを呼んだが、やっぱ入っておいて良かったと思ったよ。
ちなみにバッテリーあがりだけの場合なら作業費、出張費ともに無料だし。
新しいバッテリーを積んで走って感じたこと。
なんか走りがスムーズだった。

本日、月曜日。
朝から大江戸線に乗り若松河田の駅で降りる。
まさか、またこの駅で降りるとは。
2009年4月22日以来だね。
地下から上がって信号渡ってまっすぐ行けば東京女子医大病院。
しかし、あえてまっすぐ行かずに左に少し歩くとセブンイレブン。
そのセブンイレブンの前に、この辺で唯一の灰皿が置いてある。
当時のまんまだったね。
一服してから東京女子医大病院へ。
以前は形成外科だったが今回は循環器内科のため、
再び初診票に記入しカルテを作成してもらう。
カルテができるまで20分くらいかかった。
それを持って2階の循環器内科の前へ行くと、まず心電図を取るため20分くらい待つ。
そこから診察を受けるのに、ものすごい時間がかかった。
以前の形成外科は患者も少なかったので、すぐに診察してもらえたが、
循環器内科の前の椅子は、ほぼ満席状態。
結局、8時40分頃に東京女子医大病院に着いたが、診察室に入ったのは11時15分。
診察が終わったのは11時50分。
それから支払いや薬局によって処方箋を渡して薬をもらい、
大江戸線に乗って銀座を目指したのは12時を過ぎていた。
いや〜、やっぱ大きな病院って時間がかかるね。

で、診察の結果だが、突発性頻脈の一種であることは間違いないが、
それが心臓のどの部分からの頻脈なのかは、調べてみないと分からないとのこと。
とりあえず今日の心電図は全く問題なかった。
実際に頻脈が起きた時に心電図を取るのが最良だが、いつ起きるか分からないので
次回は24時間、携帯用のホルター心電図を装着し、普通に生活して調べてもらい、
さらにホルター心電図を外して、心臓のエコーを取って
細部まで調べてもらうことになった。
とりあえず、もし頻脈になった場合に備えて、心拍数を下げる薬が出された。
精密検査してみないと分からないが、以前の動悸の時に脈拍計で脈拍を測ったら
200以上あったが、心臓下部で起きる悪い不整脈の場合だと
200を超えると失神するらしい。
失神まで至らなかったので心臓上部で起きる悪くない不整脈の可能性は高いという。
まぁ、とりあえず次回、ホルター心電図を装着し、24時間心電図を記録して
さらに心臓エコーで調べてもらうので少し安心。
まだ人生、楽しみたいしね。

東京女子医大病院から銀座に来て仕込中にサトシがやってきた。
銀座に用事があったので、わざわざ手土産持って寄ってくれた。
暑い中、ご苦労さん。
さて、明日は今日行けなかったので朝から築地に買い出しだ。
雨が降ってないといいな。

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