Web Masterの日記



電池切れ

2011年03月01日(火)


昨日、仕事帰りに深夜1時まで営業している近くのスーパー「サミット」に行った。
我が家の近くには23時まで営業しているイトーヨーカドーや
24時間営業の西友、ジャスコ(今日からイオンに名称統一だっけ)もあり
どんなに遅く帰ってきても買物には困らない。
車のスペアキーを常に仕事用のカバンに入れているので部屋には寄らず、
そのまま駐車場に行き、車を開けようとした時…、
いつもならドアノブに触れた瞬間「ピピッ」と鳴ってドアロックが解除され、
折り畳んであるドアミラーが立ち上がるのだが、うんともすんとも言わない。
キーがカバンの中にあるから電波が届きにくいのかと思い、
カバンの中からスペアキーを取りだし、再びドアノブに触れる。
しかしドアが解除されない。
キーに付いているドアロック解除のボタンを押してもダメ。
仕方ないのでスマートキーに付属されている小さな鍵を引き出して
ドアロックを解除。
初めて鍵穴に鍵を差し込んでドアを開けたよ。
だが、エンジンをかけるボタンを押してもエンジンはかからず。
それどころか「ピーーーー」と激しい警告音が鳴り、
スピードメーターの横に初めて見るカギマークが点灯。

最初にドアがあかない時にスマートキーの電池切れを疑ったが、
案の定、電池切れである。
電池切れの時のエンジンをかける手段は、この車の納車の時の説明で聞いていた。
スマートキーをエンジンスタートボタンにくっつけながらボタンを押す。
そうすると僅かに残った電池からの電波を車が確認し、エンジンがかかる。
やってみたら確かに一発でかかった。
なのでエレベーターに乗って14階まで行って自宅に置いてある
もうひとつのキーを取りに行かなくても車を発進させることができた。
買物が終わって再びエンジンをかける時、少しドキドキしたが、
先ほどと同じようにスマートキーをエンジンスタートボタンにくっつけながら
スイッチオンすると難なくエンジンはかかった。
電池切れになってから何度くらいこの方法でエンジンがかかるのかは分からない。
まぁ、2度や3度で完全にかからなくなるのでは意味がないので
10度以上は大丈夫だと思う。

しかし、スマートキーは便利だが、遠出した時なんかに
タイミング悪く電池切れになり、電池切れの時のエンジンのかけ方を
知らなければ、その車はただの箱でしかなくなる。
電池交換は自分ではできずディーラーに頼むしかないので
近くにディーラーがなかったり、ディーラーがあっても深夜だったりして
開いていなかったら、それこそ何もできない。
便利と不便は紙一重だね。

ところでスペアキーの電池切れ、なんでだろう?
確かに今の車は3年も乗っている。
でも3年で電池って切れるか?
それも常に使っている方じゃないスペアキーが先に。
いつも使っている方のキーは問題なく使えた。
思ったのはスペアキーは常に仕事用のカバンの中に入れていること。
もしかしてスマートキーというのは、いつも自分の車を探しているのでは?
同じタイプの車がいると電波を発して自分の車か確かめているのかも。
仕事の往復で移動している最中に同じタイプの車を見つけると
カバンの中のスペアキーは電波を発してしまうのか?
常に家に置きっぱなしの通常、使っているスマートキーに比べて
電波を発する機会の多いスペアキーだから電池切れも早かったのかも。
いずれにしても、このままスペアキーだからと言って電池切れのままではイヤなので
今度、ディーラーに行く機会があったら電池交換をしてもらおう。
てか、スマートキーは便利だけど電池切れになると何もできなくなる恐れがあるので
電池残量が一目で分かるようにしてもらいたいよね。

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