Web Masterの日記



パンダ到着

2011年02月21日(月)

1972年から30年以上に渡り、いつしか「上野にパンダ」というのは
「梅にウグイス」みたいな代名詞になっていた。
しかし2008年4月30日に「リンリン」が亡くなってから
約3年、上野からパンダが消えたが今夜遅くに中国からパンダ2頭が
超VIP待遇で上野動物園にやってきた。
年間95万ドル(約7900万円)で10年間の貸与契約。
上野動物園は約9000万円を使ってパンダ舎を改修した。
地元への経済効果だけで200億円という試算が出ているので、
それくらいのカネは何ともないんだろうが正直、微妙だな。
もちろん歓迎だしパンダが手軽に見れるので嬉しいが、
つい先日、和歌山県のアドベンチャーワールドで
イヤと言うほどパンダを見てきたからな…。
なんか、ちょっと騒ぎ過ぎに感じてしまうのは自分だけ?
だけど高額パンダだけあって、今回やってきた比力(ビーリー)と
仙女(シィエンニュ)はハンサム&美人な2頭(白黒がハッキリしてる)だ。

日本での名前の公募は締め切ってるみたいだけど、
なんで、そのまま比力(ビーリー)と仙女(シィエンニュ)じゃダメなの?
やっぱり今まで上野にいた「ランラン」「カンカン」みたいに
同じ文字の繰り返し名にしたいのかな?

ただ、個人的には、やっぱりパンダ見たいね。
とりあえず上野にいたパンダ、ほとんど見たし。
小学生の頃に「ランラン」「カンカン」のパンダフィーバーの
もろリアル世代だし。
「ホアンホアン」「トントン」「フェイフェイ」とかも見たし、
「ユウユウ」や「シュアンシュアン」もいたっけ。

今回、もし子供が生まれても、生まれた子供が満2歳になったら
中国へ返さなきゃいけない契約らしい。
だけど、やっぱり2世の誕生は期待しちゃうよね。
アドベンチャーワールドで見た子パンダはマジで可愛かったし。

とりあえず3月に一般公開が始まれば上野で再びパンダが見られる。
「パンダを見たことない」という東京近郊の子供が増えないで良かった。
それにしても上野動物園はオカピ、コビトカバも飼育されているので
ジャンアントパンダも公開されると「世界三大珍獣」すべてを
上野で見ることができる世界的にも貴重な動物園になる。
長らく上野動物園に行っていないので行きたくなってきた。
だけど今年いっぱいは1972年の「ランラン」「カンカン」来園直後の
大パンダブームのような長蛇の行列がしばらくは続きそうだな。
カネも時間もかかるけどアドベンチャーワールドで見る方が楽かもね。

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