Web Masterの日記



民主党崩壊寸前

2011年01月18日(火)

なんだか久々にルーピー節が炸裂したね。
まったくもって馬鹿を通り越して呆れるしかないルーピー鳩山発言。
「どうぞ4人でやりなさい」って、どの口が言うのか(-o-;)
まぁ、政界引退をあっさり撤回したり、普天間でも言を左右した馬鹿の言葉に
右顧左眄する必要は無いのだが、それでも前代表、前総理の発言である以上、
一定の影響力があるのかもしれない。
「挙党一致」と言いながら、今回も「反小沢」を貫くため、
小沢派を排除した組閣、党執行部を作った以上「挙党一致」ではなく
「虚党崩壊」が進んだと言うしかないね。

だけど枝野幹事長に関しての批判は珍しくまともヾ(^-^;)
普通なら、選挙敗北の責任を取って謹慎した場合、表舞台に出てくるのは
並みの神経の人なら1年以上経ってからだろうからね。
ただ、圧倒的な人材不足の民主党にあっては、
枝野をいつまでも使わない訳にはいかないのかもね。

この内閣が「最強の内閣」ではないことは、どこの誰が見ても一目瞭然。
今回が最強の内閣なら、これまで2度の組閣はなんだったんだ?
仙谷が邪魔だったのか?
普通に考えれば分かるように、単なる追い込まれ改造内閣に過ぎないのだから。

目玉?となるはずの与謝野入閣も以前に
「民主党が日本経済を破壊する」とかいう著書まで出していながら、
今回、恥ずかしげもなく内閣に入ったことに対し、民主党内の反発は強く、
いまや菅首相の後ろ盾となった感がある渡部最高顧問すら
「自民党が政権もってるときは1番良い思いして、政権を失ったとたんに
自民党を出て、新党「たちあがれ日本」へ入党し、また離党して
今度は民主党で入閣したなんて、卑しいし恥ずかしい」と批判している。
ごもっともだ。
まさに平沼たちあがれ日本代表が言ったように「晩節を汚した」な。

支持率回復したといったところで、わずかなものに留まり、
あと数日もしたら、再び悪化は間違いない。
この内閣が支持を回復できるかは、もはや手垢にまみれた「反小沢」では無理。
本当に国民のことを思い仕事のができる内閣だ!という事を見せるしかないのだが、
改造内閣といっても、ほとんどがそのまま居残りで、
内閣の要だった仙谷が去ったので戦力ダウンした虚弱内閣が、何もできるはずがない。

どうやら世論調査では、この内閣の余命を夏までと答える人が多かったようだが、
何もできずに梅雨前に命脈は尽きるのではないかと予想する。
統一地方選挙での大敗北、それでこの内閣はおしまい。そう言うことだろう。
統一地方選挙を無事に乗り切れるだけの体力なんて、ありっこない。
そう考えると、TPPだの、消費税増税だのを真剣に検討する時間も、
この最低の内閣にはないことになる。
なので奴らがこの国を指導する時間って、まったくもって無駄な時間以外の
何物でもない気がするのは自分だけだろうか?
日本国のためにも日本国民のためにも、1日も早く解散してもらいたいよ。

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