Web Masterの日記



いろいろ

2010年09月14日(火)

日中はまだ暑かったけど、朝晩はだいぶ涼しくなってきた。
昨夜も今夜も雨が降ったし、やっと灼熱の日々から解放されそうだ。
さて、今日は最近の気になったことをダラダラ書いてみたい。

●民主党代表選
ここ最近、新聞を開いてもテレビのニュースを観ても
民主党代表選のことばかりだった。
ハッキリ言って、国民無視で内輪だけで盛り上がってる印象。
まぁ、ここの政党の国民無視は今に始まったことじゃないけどね。
結局、菅の圧勝だったが、小沢一郎の今後が気になるね。
人事次第では小沢派を引き連れて党を出で新党結成、
そして自民党とくっつくなんてシナリオがあったりして。

まぁ、今回の代表選だけど、そもそも、どっちもダメでしょ。
何で違う人間が手を挙げなかったのが不思議だよ。
ルーピー鳩山は掻き回すだけ掻き回して全く影響力なんてなかったしヾ(^-^;)
民意なんて、これっぽっちも反映されず、ほんと醜い内ゲバにしか見えなかった。
カレー味のうんこか、うんこ味のカレーか、
どっちかを選ぶ究極の選択みたいな代表選だったね。
まったく興味なかったので、日記でも全然触れなかったが、
今日の結果で今後、国が良くなるとは全く思えないし、期待もしていない。


●ルミネ?
今年12月末に閉店する西武有楽町店の跡地に、JR東日本グループの商業施設である
「ルミネ」が入る方向で、ほぼ決まったとか。
なんだ、ヤマダ電機じゃないのか…( ´・ω・`)。。
ヤマダがLABIとして入れば、ビックカメラ有楽町店と
激しい値下げ合戦が期待できたのに。
それこそ池袋や新宿と同じような家電戦争の場になったのになぁ。
結局、後継店を決める入札にはヤマダ電機やイオン、ユニクロなどが
参加したらしいが、女性に人気のある衣料や雑貨などに強い
ルミネが有力になったみたいだ。
確かにマリオンのある場所柄、ヤマダやユニクロよりも、
国内外の有力ブランドを誘致して「ファッションビル」にするルミネに分があるな。
うまく交渉がまとまれば2011年秋にも開業する見込み。
初めてJRの駅と直結していない商業施設の出店になるが、有楽町駅は目と鼻の先。
銀座や日比谷方面からの女性客も取り込めるし、場所的には最高だろうね。
でも、男には関係ない商業施設がまたひとつ増えるのは残念だな…。


●ヴェルディ練馬?
深刻な経営難にある東京ヴェルディ1969と、我が故郷である練馬区が進める
「ねりま未来プロジェクト」の意向が一致し、なんと水面下で新スタジアム建設と
ヴェルディ誘致の動きがある模様だ。
実際に新スタジアムの建設地は「としまえん」の敷地の一部。
古くは、WINS(場外馬券売り場)を作る噂があり、地元民に大反対されていた。
数年前にはスカイツリーを必死に誘致しようとして敗れた場所。
そこに3万人収容規模のスタジアムを建設しようとしているらしい。
ただ、スポーツ紙先導の話で、まだ区議会さえ通っていない段階なので、
完成まで4〜5年、早くても3年はかかるだろうな。

東京Vの経営は相当苦しいようで、現在使用中の稲城市にある
クラブハウスと練習場、ホームの味の素スタジアムを加えた使用料が、
年間3〜5億円かかるので、もし練馬区が主導で安価に使用できれば
お互いにメリットがあるのだろう。

かつては名門・読売クラブだったチームがヴェルディ川崎となり、
Jリーグのビッククラブとなったが、読売新聞とよみうりランドが
スポンサーから抜けて東京へ移転し、J2に降格してからは
日テレもスポンサーから降りて、現在はJリーグ主導で運営されるお荷物チーム。

もし移転するとなると、練馬区+西武グループ(としまえん)が
経営に参加するってことか?
下手すりゃチーム名も「ヴェルディ練馬1969」に変更?!
だけど、あんまり「練馬=サッカー」ってイメージが湧かないな。
まぁ、ひとつの夢物語として元練馬区民として注目しておこう。
ちなみに練馬区長も前向きらしい。


●世界柔道
前回大会で男子は金メダル0という屈辱を味わい、今回は久しぶりの日本、
それも東京での開催ということで、何とか復活を目指した日本柔道界。
昨日の最終日、男女の無差別級を制し、過去最高の金メダル10個を
獲得したばかりではなく、総メダル数も過去最高の大量23個に達し、
お家芸でもある日本柔道復活を印象付けた。

いやなニュースが続く中、やっぱりスポーツの嬉しいニュースは
人々に活気を与える。
なのでスポーツ部門に関しては絶対に仕分けしちゃダメだよね。
いやいや、おめでとう!日本!

期待された鈴木桂治も初日の100キロ超級で、まさかの初戦敗退し、
いよいよ引退か?と思わせたが、最終日の無差別級で何とか銅メダルを獲得し、
復活への期待が出てきた。
女子では新女王の杉本が見事に無差別級、78キロ超級の2冠を初めて達成した。
さらに、最軽量の48キロ級で、谷亮子に勝ちながらも
五輪代表を逃した福見を浅見が破り優勝。
52キロ級もオリンピック代表の中村を西田が破り、こちらも堂々の王者になって
両階級で日本が金銀を独占の快挙。

男子は長い間、日本の重量級を牽引してきた鈴木を急遽4人に枠が増えたことで
追加招集された上川が破って優勝するなど新たな動きも見え、
これからの日本柔道界に光が指してきたのは間違いないだろう。

柔道発祥の国としてメダルを取らなければマスコミからゴミ扱いされ、
有力選手に至っては、銀メダルじゃダメだという厳しい判断を下される中、
柔道からJUDOへ変りつつあるこの競技に何とか対応しながら、
それでも「ポイント勝ち」ではなく「一本勝ち」を狙う姿勢は
非常に素晴らしかった。

今大会は結構、気になってチェックしていたが、本当に楽しかった。
特に女子の戦う厳しい表情は本当に美しかった。
57キロ級金メダルの松本の獲物を狙う狼のような厳しい表情は
ある意味で別物の美しさだろう。

これではっきりしたことがある。
もう、日本柔道界に小沢一郎の太鼓持ちとして過去の栄光を汚した人が
帰ってくる場所は無い(^^;)
せっかく入った政界なんだから、何とかスポーツ界、また子育てをする女性のため、
そちらで力を発揮してほしいものだ。

来年のパリ、そして再来年のロンドン五輪に向け、
日本柔道界の更なる向上を期待したい。
本当に感動の連続だったよ、世界柔道は。

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