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2010年05月26日(水)
いまや英国マンチェスターUで活躍している韓国のエース・朴智星、 世界に羽ばたく前、2000年にはJリーグ京都パープルサンガに所属していた。 その朴智星が先日のサッカー日韓戦後、日本代表を 「10年前より弱い」とバッサリ斬り捨てた。 しかし、何も反論できない…。 おそらく10年前より個人の技術は確実に上がっているだろう。 だが、サッカーは個人競技ではない。 しかも、残念ながら日本には個で事態を打開できる メッシやクリスチャーノロナウド、ルーニーほどの選手は皆無。 なのでチームが一つになって動く以外、とてもじゃないが 国際舞台で勝てるわけがない。
それにしてもホームで韓国に負けるようなチームがW杯でベスト4など 片腹痛いとしか言いようがない。 結局は監督の問題なんだよな。 監督がチームをチームとして機能させられていない、把握できていないから 個々の能力で劣るとも思えない韓国相手に連敗してしまうんだ。 それで、この状況を受けてわざとらしく協会に対し進退伺いをしたんとか。 結局、あれは冗談だったとか、もういい加減にしろよ。 試合後に、あの場所、今の時期に言う冗談かね? 時と場所を考えろよ! まぁ、監督交代してほしいのが本音だが、今さら替えられるわけがない。 もう本番まで20日を切ってるんだよ。 ここまで岡田で引っ張ってきた協会の責任もある。 W杯後、日本サッカー協会の役員も全員辞任してもらわなきゃ。
まぁ、ここまで来たら選手が一丸となって、きちんとした作戦を立て、 まとまって戦う以外に戦う道はない。 そうじゃなければ、もう代表チームでの勝利は諦めて、 個々が大会後に市場で高く売れるよう、 頑張るということでも良いのではないのかね?
日本は1勝でも挙げたら…と言う以前に、勝ち点1でも挙げられたら見事な結果だ。 拍手喝采して良いと思う。 弱いチームに過大な期待をしてはいけない。 ますます萎縮させるだけだしね。 期待値が低い方が、かえって発奮する事になるかもしれないし。
岡田はどうでもいいが、頑張れ!ニッポンイレブン!
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