Web Masterの日記



基地問題

2009年12月12日(土)

土曜日だが12月なので予約が入ったために今日は通常営業。
営業するということを潤太達に教えてあげたら、
ちゃっかり3人で予約入れやがった。
潤太&岡村&三輪の男3人で来店。
千穂ちゃんは仕事のために来れなかったので華がない。
田舎者3人、銀座の街は似合わなそうだ(^^;)
それにしても3人でよく飲み食いしたな。
あんまり飲むイメージがなかったが、かなり飲んでいた。
やっぱ若いんだな。

さてさて長くなりそうだが明日は休みなので政治ネタを書いてみようかな。
何から書こうかね。
いろいろムカつく問題が多いからな。
「経済」「基地」「献金」の3Kが鳩山内閣の大きな問題となっている。
その中から、まずは普天間問題の「基地」からだな。

アメリカがマジで怒っている。
その原因を作ったのはポッポ鳩山総理のいい加減さ。
コペンハーゲンで開催されているCOPでオバマ大統領と会って
直接説明したいなんて言っていたポッポだが、
オバマ大統領と会える可能性はほとんどない。
アメリカ政府から三行半を下されたという事だ。
これでは、すでに政権を失うことが確実だったラクイラサミットの時の
麻生総理(当事)と同じか、それ以下の扱いとになるんじゃないのかな(^^;)

確か就任当初「ユキオ」「バラク」と呼び合う関係とか言ってたんじゃないの?
まぁ、COPでなんて会えるはずがないと思ってたよ。
それにアメリカにとって普天間の移設先として容認できるのは、
すでに辺野古以外にはないということは明らかになってるわけだし。
もし、県外移設とかグアム移設なんて事になれば、
極東におけるアメリカの軍事展開が全く変わってくるし、
何よりも、いざ日本を守らなければならないというような事態の際に、
辺野古以外の場合だと米兵の犠牲も確実に増えるらしいので、
日本の政治状況のために自国の軍人の命を危険にさらせなどと言われて
簡単に受け入れるはずがない。
それに辺野古意外だと米兵の犠牲だけでなく、日本が標的にされた有事の場合は
日本人の犠牲も多くなるのは確実だし。

アメリカの高官は「岡田外相や北澤防衛相がゲーツ国防相に
会いたいと言ってきても、辺野古移設を決定したと言う以外、
会うのは時間の無駄だから会わない」とまで言い切った。
すでに岡田外相も北澤防衛相も辺野古以外合意はありえないと繰り返し
総理に伝えているようだが、総理は全く煮え切らない。
社民党に配慮していると言われているが本当は違うんじゃないのか?
今、社民党が連立を離脱することが、来夏の参院選に与える影響を心配している。
社民党が連立から離脱し、参院で議席を失うことに一番敏感なのは、
常に「政策よりも政局」何よりも「選挙第一」の小沢幹事長である。
ポッポ鳩山は黒幕の小沢幹事長に対する配慮というか恐怖感から
辺野古移設を明言できないのではないかと勘ぐってしまう。

実際には、これまで辺野古周辺の整備に公共事業費など数百億円が投じられている。
いまだ何も決まってないのに数百億円がだ。
そして何より政府が「辺野古以外ない」と考えている証拠として、
次々と縮減や廃止された公共事業費の中、あの事業仕分けすら
辺野古周辺には一切触れず、逆にまた70億円以上が投じられることが決まっている。
もし本当にポッポが言うように辺野古が白紙となり県外移設が可能なら、
特別なことがなくなった辺野古周辺だけが70億もの特別扱いされる訳がない。

「最後は私が決断します」とか言っていた総理大臣閣下、
これ以上、日米関係に重大な亀裂を生じさせる前にスパッと決めてくれないかね?
今の日米関係って、反米的姿勢を見せていた盧武鉉時代の
米韓関係以下だとまで言われているぞ。こんなんで本当に大丈夫なのかよ!
日本のリーダーならリーダーシップを発揮してもらわないと
あんたのグダグダした性格のせいでアメリカにそっぽ向かれたら
資源のない日本なんてアッという間に滅びるぞ。

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