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2009年12月09日(水)
世の中、不景気ではあるが12月に入った途端、急に忙しくなった。 この忙しさ、やっぱり師走なんだな〜と実感。 それにしても急に忙しくなったから体がついていかない。 年末までこの調子なんだろうな。
さて、今日も疲れた体を引きずりながら帰宅して、 パソコンをネットにつないでビックリ。 阪神タイガースの赤星選手が現役引退を発表していた。 引退理由は、今シーズンの試合でダイビングキャッチを試みた際に 脊髄を損傷し今後、プロ野球選手としてプレーするのは難しいと判断した為。 脊髄だけに次にまた怪我した場合は不随、下手すると命を落とす危険もある。 とても残念だが妥当な判断だったと思う。 小柄な体であれだけ激しいプレーをしていたのだから、 やはり、どこか痛めてしまうものなのだろうか?
赤星選手は2001年のドラフト4位でJR東日本から阪神タイガースに入団。 1年目からセンターのレギュラーの座を掴み、盗塁王のタイトルにも輝き 新人王も獲得して一躍、日本を代表する外野手となった。 以後、5年連続で盗塁王のタイトルを獲得して2003年と2005年のリーグ優勝にも貢献。 一方で2007年、試合中にダイビングキャッチした際に、 頸椎椎間板ヘルニアを患い、今シーズンも欠場する試合が増え、 さらに今シーズンも同様のプレーで悪化させたとみられ、 その後はシーズン終了まで欠場。 来シーズンでプロ10年目を迎えられるシーズンだったが、その前の引退発表。
自分はタイガースファンではないが赤星選手のプレースタイルは 好きだっただけに、来季から見られなくなるのは非常に残念だ。 城島を獲得したタイガースだが、赤星選手の抜けたセンターを 誰が埋めていくのだろうか? レフト金本の守備範囲を考えると、やはり赤星クラスの守備範囲を誇る選手、 しかし、そんな選手は他球団を見渡してもそうそうはいないかも。
一生懸命にプレーしていても、いや一生懸命だからこそなのかもしれないが プレーに怪我は付きものである。 もう、運としか言いようがないのかも。 まだ33歳の赤星選手、とても無念だとは思うが、9年間お疲れ様ですと言いたい。 今は治療に専念して、ゆっくり休んでほしい。
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