Web Masterの日記



9年連続200本安打達成

2009年09月14日(月)

昨日の朝、起きた時から背中に違和感があった。
試合の時も違和感は続いていたが、1打席目の初球に空振りした時、
なんかイヤな感じがした。
試合から帰ってきて風呂に入った後から
背中の右側、肩甲骨の辺りが異常に痛くなった。
この痛み、なんだろう?肉離れ的な痛みかな。
年をとると、ほんの少しのきっかけで、あちらこちら痛くなるから困ってしまう。
幸い、次の試合まで間があるので大丈夫だと思うが、
今もかなり痛くて無理な体勢ができない。
あー、本当に困ったもんだ。


そんなことより今日は朝から嬉しいニュース。
長いメジャーの歴史で誰一人として達成できなかった大記録を、
あっさりと達成したイチロー。
しかし今年は、WBCの後遺症か、開幕からDL入りし、最近も足の故障のため
果たして200本に間に合うかどうか?とハラハラさせられることもなく、
例年通り普通に達成しちゃったよ。
4月に張本勲が持つ日本記録3085を塗り替え、さらについ先日には
メジャー通算2000本安打達成と、いつもながらの記録ラッシュ。
メジャー2000本は史上2番目の早さと言いながらも、
実は比較する事も出来ないくらい昔の記録が1番目なので、
今の形に近い野球になってからは圧倒的な速さで達成した事になる。

日本人最初のフィールドプレーヤーとしてメジャー行きを決めた頃には
「体が小さい」「パワー不足」などと、成功を疑問視する声もあったが、
全く問題なくメジャーに適応し、いまや世界中の野球ファンなら誰もが知り、
誰もが憧れる存在になったイチロー。

彼を4位指名したスカウトは胸を張って誇って良いだろうね。
それ以上に1軍と2軍を行ったり来たりであったイチローのセンスを見抜き、
登録名をイチローに変え、1軍定着させた仰木監督と新井コーチの見る目はスゴイ。

これからまだまだ、あと10年はできるのではないだろうか。
日本人として、前人未到の4000本を越え、4256本のピートローズを超えられるのは、
もしかしたら世界中でもう、イチロー以外は誰もいないのかもしれない。
打っている姿、守っている姿、走っている姿、それを見るだけでワクワクし
嬉しくなる選手はそういない。

長嶋茂雄、王貞治、清原和博、そしてイチローが現役として、
最高の時代を見れたことは、もしかしたら、ものすごく自慢できることかもね。

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