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2009年04月27日(月)
今朝、グランド状態不良により順延になった昨日の試合の振替をするため、 有楽町にあるサンケイスポーツセンターへ電話をしたが、 予備日として予定していた5月31日は、すでに大きな大会が入っているため 全面埋まっているので貸し出しができないことが判明。 よって次の週の6月7日に振替をした。 5月は3週連戦を覚悟していたが、これにより1週開くことになった。 昨年は4月最終週に3試合目を行ってから次の試合が5月25日、 約1ヶ月間も試合ができなかった。 さらに夏場は7月最終週に試合を行ってから天候不順により 2ヶ月間も試合から遠ざかってしまった。 今年はこんなことがないよう天に祈りたい。
さて、昨日の「仮面ライダーディケイド」は、ついに電王の世界。 やっとオリジナルを知っている仮面ライダーが登場だ。 それにしても、やっぱり電王は面白い。 カッコイイというよりも面白いね。 今回も面白ポイント満載だった。 それに何よりモモタロスの声優はオリジナルと同じ。 もちろん、ウラ、キン、リュウすべて声優はオリジナルと同じ。 ここで声優を変えたら一気に興ざめでブーイングだろうけど。 その他、デンライナーに乗車していたオーナー、コハナ、ナオミも 当然オリジナルのまま。 まぁ、来月から公開される劇場版新作の撮影途中に テレビ版の撮影もしたってとこだろうね。 それに劇場版の宣伝も兼ねているんだろうし。
あと気に入ったのは、夏ミカンこと光夏海がイマジン達がとり憑いて 今までにないくらい出番があったこと。 まずはウラタロス、異性を誘惑するウラタロスの女性版は 必要以上にセクシーな格好。 黒いエナメルスーツで横たわっていた。 次はキンタロス、強いイメージというキンタロスだが、和のスタイルで着物。 でも口調は「泣けるわよ」 最後はリュウタロスで、お子ちゃまイメージってことだが、 いきなり足元に人形の付いた靴、さらに色々飾りが付いて ランドセルっぽいものを背負ったメチャメチャファッションスタイルで ステップを踏む。 さらにさらに電王の各フォームまで光夏海が変身。 といっても、声は声優で変身後はスーツアクターなので出番はないのでは? と思ったら、ライダーの中の演技ということで出てきたね。 アックスフォームのしこを踏むところとか頑張っていて面白かった。
電王らしいギャグが随所にあって今までの回で一番面白かった。 仮面ライダーというものに何を求めるかは人それぞれだが、楽しめれば良い。 カッコイイ楽しさでも良いし、電王のように面白い楽しさでも良いと思う。 そして特に思ったことは、やっぱり脚本家がいいと話が面白くなる。 今回の電王の世界のメインライターは 電王のオリジナルシリーズのメインライターだった。 「さらば仮面ライダー電王」や5月に公開される 「超電王」のメインライターでもあり電王に愛のある脚本だった。 今までディケイド本編の脚本は他の人たちが書いていたが、 やっぱり電王のメイン脚本家が書くと一気に面白くなるね。
今までの戦隊モノで1番面白いと思う現在の「侍戦隊シンケンジャー」だが 実はメインライターはこの電王のライターと一緒。 設定なども脚本家が決めたらしいのでシンケンジャーも面白いんだろうな。
さて楽しみなのは次回。 なんか二話で電王の世界を終わらすのはもったいない感じ。 だけど劇場版の公開もあるからな。 次の日曜日も楽しみにしたい。
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