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2008年11月17日(月)
与党が打ち出している定額給付金に批判が集まっている。 世論調査では半数以上が反対らしい。まぁ、当然だろうけどね。
現在、ヤングジャンプに連載中で、かつてフジテレビでもドラマ化されて話題の 「ライアーゲーム」という嘘吐きゲームがある。 このゲームに参加したプレイヤーはゲームに勝利すれば 億単位の多額の賞金を獲得できるが、 敗れれば同じく億単位の借金を背負わされてしまう。 現実離れしているが、多額の金が絡むと人間の本性というものが 剥き出しになるのでマンガもドラマも面白いし、実際にヒットした。
そこでだ、日本にはせっかく国民投票法という法律があるんだから、 定額給付金でライアーゲームをしてみたら面白いと思う。 全国民が参加するライアーゲームだ。 全国民が定額給付金交付に賛成か反対かを記名投票する。 反対・棄権が過半数を占めて賛成が少なかった時には 定額給付金はスッパリ廃案にする。 全国民に一円も配らない。 一方、賛成多数だった場合は、賛成に投票した人間にだけ配布する。 反対や棄権には一円も配らない。
もし、こんな国民投票ライアーゲームがあったら、 はたしてどんな結果が出るのかな。 非常に興味があるなぁ。 僅かとはいえ金が貰えるか貰えないかがかかっている投票、 人間の本音が出るんじゃないのかね。
麻生総理も「マンガオタク」を自認してるんなら、 これぐらいオタクっぽい政策を実施しても楽しいんじゃないのかな(-ω-)ノ
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