| 単独首位キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! |
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2008年10月08日(水)
1994年の10月8日、69勝60敗の同率首位で並んだジャイアンツとドラゴンズが 最終戦、ナゴヤ球場にて激突した。 その年のジャイアンツは開幕から独走していたものの、 シーズン終盤に失速して追い付かれてしまったが、槙原、桑田、斎藤の 三本柱を惜しげもなく投入して勝利を収め、長嶋監督が宙に舞った。 確か50%近い視聴率だったはずだが、その日、自分はハワイにいた。 ジャイアンツの勝利=優勝を知ったのはヒルトンハワイアンビレッジ内の ABCストアで知らないオジサンの会話からだったことを今でもはっきり覚えている。
あれから14年…、立場は当時とは全くの逆だが、奇しくも同じ10月8日、 81勝56敗3分けで同率首位に並んだタイガースとジャイアンツが 東京ドームで激突。 7月の時点ではタイガースがジャイアンツに13ゲーム差を付け、 優勝マジックも点灯していたが、交流戦後からのジャイアンツの猛追はすごかった。 そしてついに虎を引きずり降ろした。 開幕から首位の座を守り続け1度も譲らなかったタイガースが、 この時期にきて首位陥落。 我らの巨人軍が、とうとう単独首位に立ち優勝マジック2が点灯した。 あの伝説の10.8から14年、「メークレジェンド」が、まもなく完成である。
残り3試合にして初めての単独1位。 13ゲーム離された時、いったい誰がこの時が来るなんて想像できたか? マジック点灯…なんていい響きなんだ。 大量点こそ入らなかったものの、伝説の10.8決戦に相応しい試合だった。 そして、まさしく「ジャイアンツの日」になった。
あと2つ、あさっての神宮で決まるのか?
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