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2008年09月16日(火)
3連休が終わって、やる気ナッシングモード。 連休明けなので店はヒマだし。 次の3連休は10月、そしてその次の3連休は修善寺だ。 それまで、とりあえずガンバロー。
さて、最近、新たな発見?があった。 仕事場である店は地下1階なので携帯の電波は入らなかったが、 ここ最近、階段の近くだと電波が入るようになったのだ。 近くで強力なアンテナでも新たに建てたのかな? それともドコモの電波自体、今まで以上に強くしたのかな? 席に座っていても、奥の席では無理だが、階段に近い席なら通話もできる。 だけど、とても不安定。 バリ3だと思っていても、次に見たら圏外だったり(・ω・;) 目に見えない電波だけに、どんな感じで地下までやってくるのか見てみたいものだ。
ちなみに必ず圏外にならない場所(座席)を探し出した。 なので仕事前は、そこに携帯を置くようにした。 今まではメールチェックするたびに地上に上がってしていたので、 メールがあっても返信が遅れてしまうことが多かった。 だけど、そこの座席に置いておけば常に電波が通っているので リアルタイムでチェックできる。 返信レスポンスも遅くならずにすむ。 但し、開店直前の16時頃から閉店までは携帯をポケットに入れて 奥の調理場に入ってしまうため、電波は通じないので やはりメールチェックは仕事の合間、ヒマな時に地上に上がってしかできないし、 メールの着信があっても返信は遅くなってしまうけど。
そういえばドコモは携帯電話のパケット通信料が 毎月の利用量に応じて変動する2段階の新定額サービス 「パケ・ホーダイダブル」を10月1日から導入すると発表した。 パケ・ホーダイ ダブルは月額1029円から開始し、 iモードのみ利用している場合は、上限額が4410円、 フルブラウザを利用した場合は上限額が5985円となる。 従来の「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイ フル」「パケットパック10」 「パケットパック30」の新規受付は今年の12月31日で終了するが、 現在契約している場合は継続して利用が可能だそうだ。
ん〜…、これ、なんかすごくメリットのあるように言っているが、 よくよく考えると実質は「値上げ」じゃないのかね(-ω-)ノ 今までパケ・ホーダイは定額料4095円だったが、 今回のパケ・ホーダイ ダブルは4410円と、何気に315円も高くなっている。 それでも最低金額が1029円からとなるので、あまり使わない月がある人は 逆に安くなるのでメリットがあると思うけど…。
でも、だいたいパケ・ホーダイってガンガン使う人が契約するわけだからね。 パケ・ホーダイを契約して上限まで使わないのなら、契約するメリットは とても少ないような気がするし。 また、パケ・ホーダイ ダブルは従来の契約では別だったフルブラウザ通信も 1つのプランとして提供されるようだ。その場合は上限が5985円となる。 しかし、そのことがドコモのサイトでは微妙に解りにくく解説されている。
とかく携帯の通信契約は複雑なものが多い。 この場合は適用されませんとか、この金額はこちらにまわせるとか…(-o-;) ユーザを混乱させるようなプランにしておいて、 面倒だからお任せでって契約すると余分な金も取られていたりする…(-o-;) ちなみにこのサービス、ソフトバンクやauなどの他のキャリアでは、 すでに提供されているサービスである。 上限はauもソフトバンクも4410円のようで、ドコモはこれを機に 他のキャリアと合わせたかったのだろう。 その他のサービスなどが他のキャリアがどう違うのかなど 色々と調べてみようとしたけど、調べる気が起きなかった。 どのキャリアもサービス内容は、ほぼ同じだし、複雑さも同じなので(^^;)
ところで今もiモードって利用率高いのかな? iモードを暇つぶし程度で使っていた人にとって、 ワンセグチューナーが入ってからはTVを観れば暇つぶしになるようになったし、 着メロも廃れてたし、コンテンツ事業って儲かっているのかな? 音楽配信は好調のようだが、わざわざ音質の悪い音源を高い金で買うというのは 詐欺のような気もするんだけどなぁ。 それならCDをレンタルして、圧縮音源を自分で作った方が 安上がりのような気がするけど…。まぁ、その分、手間はかかるけどね。
さて、今回の変更でサービス内容が他のキャリアと同じとなったドコモだが、 従来より値上げされることによって印象は悪いかも。 今まで低い金額でもやっていけたのなら、わざわざ高くする必要なかったのにな。 こんなサービス変更ではドコモ離れは止まらないだろうね。 10年以上もドコモを使っている者からしたら、 もっと、分かりやすくてユーザの身になったサービスを 提供してもらいたいと思うよ。
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