Web Masterの日記



初シー

2008年08月18日(月)

昨日は西浦家、則家、手塚家と一緒にディズニーシーへ。
1983年4月に開園したディズニーランドへは、ほぼ毎年訪れ、
その来園合計数は50回以上にも達しているため、アトラクションの内容、位置、
ショップやレストランにトイレの場所すら記憶しているが、
2001年9月に開園したディズニーシーに関しては、実は自分は初来園である。
なので、まったくパーク内の位置関係など分からない状態。
なぜ今までシーに行ったことがなかったのか?
まぁ、簡単に言えば、シーよりランドの方がはるかに魅力的だからかな。
同じ値段出していくならシーよりランドを選ぶ。
なので行く機会がなかっただけ。

今回は手塚家と則家がシーに行くので、良い機会だと思い
西浦家も誘って仲間に加わらせてもらった。
それに併せての亜沙子と里紗子の我が家泊にもなったし。

朝7時半に則号が迎えに来る。
そのままシーまでは15分位だが、途中でガソリンを入れたりしたので
シーの駐車場に着いたのは8時少し前。
すでに手塚家、西浦家とも到着しており、チケット売り場に並んでいた。
開園は9時だが、5分早まり8時55分。
開園を待つ時間に、いつもはシズラーが中心となって作戦を決めるが、
今回はシーということもあり、あまり細かな作戦は立てていなかった。
というか、自分自身が初めての場所のため、作戦をあまり分かっていなかったのかも。
とにかく最初は入園したら亜沙子にパスポートを渡し、
一番人気のアトラクションでもあり、シーで唯一乗りたいと思っている
タワーオブテラーのファストパスを貰うためにそこまでダッシュ。
園内マップでタワーオブテラーの場所は園内ゲートから近い感じだが、
これが実際は意外と遠く、途中にアップダウンもあり、
走るにはかなり大変な道であった。
亜沙子に置いて行かれないように頑張って走るが、さすがに途中で振り切られた。
とりあえず亜沙子が全員分のパスポートを持っていたので、
早い時間のファストパスを獲得成功。
自分が走る必要、あんまなかったみたい…(-o-;)
ファストパス取得後、みんなが待つ場所まで、汽車に乗って移動。
何て名前のアトラクションか分からないが、この汽車がシーでの初アトラクション。
続いて水の上をみずすましの様にクルクル回って移動する
「アクア何とか」というアトラクションに乗るが、
これが普通コースと、びしょ濡れコースがあり、
里紗と一緒になぜかびしょ濡れコースへ。
どこからともなく水流が乗っている自分達に向かって飛んでくる。
そして濡れるの覚悟で乗るびしょ濡れコースなので本当にびしょ濡れになる…。
いきなり朝から、こんなに濡れるとは( ̄◇ ̄;)
この日は天気が良くなかったので、完全に乾くまで時間かかった…。

その後もテレビの紹介番組などで見たことのある様々なアトラクションに乗るが、
う〜ん、やっぱりランドとは何かが違う。
途中、雨が降ってきたりもして、モチベーションが下がったこともあるが
やはりシーは自分には合わないな。
まず、ランドのようにシンデレラ城を中心として
放射状に道があるわけではないので、位置関係を把握しづらい。
今、自分がどこにいるのかもわからなくなる。
一応、火山がシンボルになっているのかもしれないが、
火山の正面がどちらなのかが分かりづらい。
さらに道はアップダウンが多いし、くねくねしていて歩きづらい。
パークの真ん中に海があるので仕方ないのかもしれないが、
海を避けて歩かなければいけないので確実にランドよりも歩く距離が増える。
アトラクションも思ったほど盛り上がらないし、名前も複雑というか
難しいので覚える気にならない。エリアの名前も難しい。
そして喫煙場所がスゴク分かりづらい場所にある。
まぁ、ランドと比べてはいけないのかもしれないが、ちょっと性に合わなかった。

この日の一番の目的であったタワーオブテラーもアッという間に終了。
乗車時間2分ほどかな(・ω・;)
どれだけ怖いのかと期待とドキドキして乗ったが、かなり期待はずれ。
正直、サマーランドにあるフリーフォールの方が怖い。
帰る間際、夜にも乗ったけど、やっぱりサマーランドに軍配。

実は前日から、あまり体の調子が良くなかった。
この日は朝から喉が痛くなり、朝一でびしょ濡れになったり、
途中、雨が降ってきたりして体が冷えて寒気も感じたりした。
なので素直な気持ちで楽しむことができなかったのかもしれないが、
それを差し引いても、同じ値段を出すなら次はシーよりランドに行くかな。

帰宅後、冷えた体を熱い風呂で温め、すぐに寝たので発熱には至らなかった。
家が近いと楽である。
今日は何もせずに、溜まったビデオを観てのんびりと過ごした。
夏休みも残すは明日のみ。
特に予定はないので、ダラダラと身体のリカバリーに充てたい。

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