Web Masterの日記



オリックスって…

2008年05月28日(水)

今日も不安定なパソコンにドキドキしながらの日記である。
書こうと思っていたのにパソコン不調により書けなかったことを書くので
少しばかりタイムリーではないかも。

交流戦に突入したプロ野球だが、突然オリックスのコリンズ監督が
成績不振を理由に辞任した。
コリンズ監督は大リーグ通算444勝を挙げた名監督で、
2006年オフにチームの再建を託されて就任したが、
日本野球に戸惑い1年目は最下位に終わった。
2シーズン目の今季もカブレラ、ローズ、浜中を獲得して打線強化を図ったが
いかんせん投手陣が整備できず下位に低迷していた。

シーズン中の突然の辞任に最初は驚いたが、
この球団だったらやりかねないなと瞬時に思ってもしまった。
2003年にも当時の石毛宏典監督を4月に解任させた過去があったし、
ここ6年間で5人も監督が変わったりもしていたし、
本当に、この球団はまともな話題を提供しないな。
新聞等の見出しは「電撃辞任」となっているが、
実際には「解任」ではないのかな。
もしかしたら親会社やフロントと何らかの確執があったのではないだろうか?
会見で辞任の理由が「メラメラと燃えるものがなくなった」からって…(-o-;)
そんな適当な気持ちで監督をやっていたのか?
もし、そうだとしたら選手が気の毒だ。
だけど「メラメラ」って英語で何て言うんだろう?ヾ(・ω・o) ォィォィ

イチローが去って以来、ボロボロのオリックス。
イチローと仰木監督存命の時には最高であり最強のチームだったが、
イチローがポスティングでメジャーへ移籍して以降は、
仰木監督勇退でチームが完全に低迷し、さらに近鉄との合併で
チーム編成が難しくなったことも影響している。
特に投手陣の整備がここ5年は全くできていない。
打線がいくら強力でも、全く機能しない状態が続いていた。
野球はやはり投手で決まる。
投手陣さえある程度良ければ、もっと戦えるチームなのだが
これについては誰が監督でも頭の痛いところだ。

外国人監督は珍しくない今の日本プロ野球だが、やはりまだまだ日本では
中5〜6日、先発完投などメジャーとは違った野球を展開する事に
戸惑う面もあるのかもしれない。
フロントもバレンタイン、ヒルマンと外国人監督が続けて日本一になったから
外国人監督を起用しようと考えたんじゃないのかな。
もし、そうだとしたら、あまりにも考え方が浅はかで、
まともな球団経営とは言えない。
バレンタイン監督でも今年はYFK3人全てがいなくなって苦戦しているし、
1度チームの骨格が崩れると、どんな素晴らしい手腕を持っていても
難しいものだ。
チームとして結果を求めるのはもちろん解るが、
チームとして再建を託されたなら
2年経たないうちに辞任では何の為に就任したのか理解できない。
ヒルマン監督のように万年Bクラスのチームを
優勝できるチームに再建して去るのなら誰もが辞めると言っても納得するが、
このような辞め方はチームとしても
もう一度、どのようなチームを目指すのか
シーズンが終わる前に結論を出さないと
これから10数年間はBクラスに低迷し続けることになるだろうね。

プロである以上は勝つことは当然だが、それ以上にチーム作りに対する
我慢も忘れないでほしいものだ。

後任で指揮を執るのは大石大二郎ヘッドコーチ。
サーパス(2軍)で指揮を執った経験もあるらしいが監督としては未知数。
かつて仰木さんの下でプレーした事もあるだけに、どのような采配をするのかも
今後の交流戦の焦点になっていくだろう。
そして来季は早くも清原監督という説がマスコミを賑わしている。
清原が望めば監督兼選手でもOKとか…。
また話題先行で実のない話である。
そんなことよりオリックスは球団を手放したほうが
野球界のためになるんじゃないかな。

コリンズは交際中の吉本興業の芸人シルクと一緒に帰国するのかな。
もしかして、こっちの方でメラメラしていたりして(^^;)

なんとかパソコンもったな。

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