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2008年04月28日(月)
昨日は試合後、昨年の夏に続いてテッチャンや則ぞー、チャーミン達と 電キバ映画を三郷MOVIXに観に行った。 自分自身、公開2日目に甥っ子と観に行ったので2度目の電キバ映画。 そのためストーリーを知っているので不覚にも上映中、 ほんの数分間寝てしまったが、隣に座っていた則ぞーは 30分以上も寝ていたぞヾ(^-^;) 映画を観終わってから、やはり昨夏同様にみんなで手塚家へ。 そしてチャーミンの希望の手巻き寿司パーティー。 時間を忘れて楽しい時を過ごせた。 だけど手塚家、則家、田辺家、西浦家と毎年恒例になっている ゴールデンウィーク最終日のディズニーランドは 今年は自分は手術後のため行けないのが残念である(T_T)
手塚家から我が家までは新井宿ICから首都高に乗り30分で到着。 意外と近いんだな。
さて、一応、電王関連の映画は今回で打ち止めらしいが、 実は今、それ以上に気になる映画がある。 9月13日に公開予定の『大決戦!超ウルトラ8兄弟』 昭和のウルトラ兄弟4人と平成のウルトラ兄弟4人が登場するのだが、 登場するのは変身後の姿だけではなく、変身前の姿もそれぞれ登場するのだ。 そして、そこで「ウルトラセブン」に変身する 元ウルトラ警備隊のモロボシ・ダンと、アンヌ元隊員が結婚していて、 夫婦でハワイアンレストランをしているという設定らしい。 もちろんモロボシ・ダン役の森次晃嗣とアンヌ役のひし美ゆり子が出演。 その他にも「ウルトラマン」のハヤタ(黒部進)とフジアキコ、 「帰ってきたウルトラマン」の郷秀樹(団時朗)と坂田アキ、 「ウルトラマンA」の北斗星司(高峰圭二)と南夕子も 夫婦として登場するというから驚きだ。 ていうかウルトラマンAの南夕子って月に帰ったのではなかったっけ? なぜまた地球に戻ってきて北斗星司と結婚したの? まぁ、細かいことは気にしちゃダメだよな。
自分が幼い頃、リアルタイムで観ていた「ウルトラQ」や「ウルトラマン」 そして「ウルトラセブン」は、今思えば、子供番組には思えない要素もいくつかあった。 特に「セブン」はウルトラシリーズでは珍しい恋愛が取り入れられていた。 セブンが怪獣や星人を倒すストーリーと並行して、ウルトラ警備隊のダン隊員と アンヌ隊員の甘酸っぱい恋愛が描かれていた。 最終回の『史上最大の侵略』には今でも語り継がれる名シーンがある。
ダン「僕は人間じゃないんだ。セブンなんだ!」 アンヌ「人間でも宇宙人でも、ダンはダンじゃないの!」
そしてウルトラシリーズ史上の名セリフ。
ダン「僕はM78星雲に帰らなければならないんだ。 西の空に明けの明星が輝く頃、1つの光が宇宙に飛んでいく。 それが僕なんだよ。さよなら、アンヌ」
今回の映画の脚本家のよれば「ファンが望んでいたのではないか」と コメントされているが、このニュースには自分も正直なところ複雑な心境…。 いや、どちらかといえば「その展開はやめてほしかった」派かな。 だけど決して文句や愚痴ではないけど。 おめでたいことには間違いないのだが、お互いに好きであっても 添い遂げられない切なさや儚さが、宇宙人のダンと地球人のアンヌの 見所だったような気もする。 なので放送終了から40年も経った今、結ばれていると言われても…。
しかし「ウルトラマンはこうでないといけない」という 決まりがあるわけでもないし、40年経った今だからこそ、 2人が結ばれても良いような気もするし…。やっぱ複雑だなぁ。 今回の映画はウルトラシリーズの集大成的作品であり、 「ファンが望む幸せな形を描く」というコンセプトらしい。 ならば、いっそのこと、ウルトラマンと地球人のハーフが 主人公という展開にすれば良かったのではないかという気もするが、 それはいつかテレビシリーズでやりそうな気がするな。
この映画の物語は現在の横浜が舞台で、 平成と昭和のウルトラ8兄弟が怪獣と大バトル。 主演はウルトラマンティガことマドカダイゴを演じるV6の長野博(35歳) 今は横浜市役所の観光課の職員という設定らしい。 さらに今は横浜スタジアムのボールボーイになっている 「ダイナ」のつるの剛士(32歳) ミュージアムでの学芸員になっている「ガイア」の吉岡毅志(29歳) そこに「メビウス」の五十嵐隼士(21歳)が宇宙からやってきて 共に地球のために怪獣と戦うとか。 ここに昭和のウルトラ兄弟がどのように絡むのか分からないが、 リアル昭和のウルトラマン世代としては、とても気になる作品だ。
それにしても昭和のウルトラ兄弟たちも年をとったな。 ハヤタ役の黒部進(68歳)、モロボシ・ダン役の森次晃嗣(65歳) 郷秀樹役の団時朗(59歳)、北斗星司役の高峰圭二(61歳) 自分が小学校に入る前から小学生の頃のヒーローなので、 ほんと40年の月日が経っているので仕方ない。 ちなみにアンヌ役のひし美ゆり子は60歳だそうだ(-o-;) そんな自分も、とっくに人生折り返し…ほんと多くの時間が流れたんだな〜。
しかし、いくつになってもウルトラ兄弟は 仮面ライダーと共に自分の中では永遠のヒーローである。 そういえばウルトラの父の実の子でもある「ウルトラマンタロウ」が出ないけど 東光太郎役の篠田三郎は出演NGだったのかな? 変なとこが気になってしまうよヾ(^-^;)
いつか仮面ライダーでも、こんな作品を作ってもらいたいね。 でもライダーマンに変身する結城丈二役だった山口暁氏は すでに亡くなっているから全員が揃うことはないのか…。 平成ライダーのクウガ役だったオダギリジョーなんかも出そうにないしな。
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