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2008年04月26日(土)
手術の執刀医と打ち合わせのために東京女子医大病院へ行ってきた。 先日の日記では、めんどくさいと文句を書いたが、 実際に行って手術方法の説明を受けて良かったと思う。 とても詳しく、術後のメリット、デメリットまで説明してくれた。 この先生になら手術を任せられると思えた。 ちなみに女医さんであった。 今回のような手術は女性の方が仕上がりが丁寧なので逆に良いかな。
手術方法は様々あるが両瞼とも、ごく一般的な術式で行われるが、 実際、開けてみて筋肉の状態を見てみないと分からない面もあるという。 特に重度の左瞼、もし筋力がほとんどない場合は、 自分の太ももから腱膜を取り出し、それを使って手術になるという。 その術式の場合、太ももにもメスが入るので、しばらくは歩くのにも苦労するかも。 自分の中では5月いっぱいは試合に出ることができないと考えていたが、 そのような術式になったら、足の傷が塞がるまで、もう少し長引いてしまうかも。
とりあえず、太ももの腱膜を使わない、ごく一般的な術式で済むことを祈るのみ。
あとは入院に必要な物を買い揃えたりしないと。 明日、入院経験者のチャーミンにいろいろ聞こう。
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