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2008年04月21日(月)
今日は忙しかった。 まず、5月1日に入院&改造手術をするので 術前検査のため9時までに東京女子医大病院へ。 術前検査といってもHIVを含む感染症を調べるための血液検査のみ。 病院の地下に「採血室」があり、まるで銀行の窓口のようだった。 採血してくれた看護婦はかなり若い子だったが、 これが針を刺すときも抜くときも全く痛くなかった。 この子が相当、採血に慣れているのか、それとも数年前に開発された 「痛くない針」を使っているのか、ほんと「チクッ」ともしなかった。
結局、9時に病院に来て、形成外科で入院説明を聞いたり、 採血室に移動して採血を待っていたりして、病院を出たのは10時くらい。 若松河田の駅からサンケイスポーツセンターに電話をして 昨日、順延になった試合を振り替えてもらい、そのまま仕事場へ。
今日から店のメニューは値上げ。 フードもドリンクも、ほぼ全てが値上げである。 ここまで全面値上げに踏み切るのは、店がリニューアルオープンした2002年以来だ。 しかし、今やメインである小麦、ソース、油、ビールが大幅に上がった。 さらにマヨネーズ、鰹節、醤油、バター、そして焼そばなどの仕入れ価格も 軒並み上昇してしまったため、今まで価格を変えずに頑張っていたが、 やはり限界であるため、店のメニューも値上げに踏み切った。 価格が変わるとメニュー表示は勿論、レジも全部変更しなくてはならない。 メニューはすでに先週中に作成しておいたので、入れ替えるだけで済んだが、 レジの価格を変更して打ち込む作業は時間がかかる。 さらに料理の名称も変わったものが増えたために それらを全部、打ち直すことになり、店に着くやすぐにレジ前に座り打ち込みに入った。
レシートに表示される漢字表示をレジに打ち込むには 数字のコード表を見ながら、ひとつひとつ打たなければならない。 たとえば「生ビール」と打つにしても、まず「生」という漢字のコードを探し、 次にカタカナの「ビ」さらに「ー」「ル」と続けてコードを探して打つ。 その後、新価格を打って、次にレジのディスプレイに表示されるカタカナを打つ。 ひとつのメニューを打つだけでも時間がかかる。 「生ビール」なら、まだ簡単だが「野菜の盛り合わせ鉄板焼」だの 「豚肉のキムチ炒め」だの漢字と平仮名が混じった長いメニューは コード表からコード番号を探すだけでも大変だ。 「82A2」「8256」「4A4F」「26C4」だの数字と格闘しながら、 全てのメニューを打ち込むのに3時間以上かかってしまった。
その後、今日は月曜日だというのに14名と10名の団体予約が入っていたので そのための仕込をしたり、朝に振り替えをしたSリーグの追加日程を ホームページにアップしたり、なんだかんだで開店前から忙しく、 開店後も団体予約のために忙しく、目の回る1日だった。 なので、とても眠い。
正直、コレを書いている今も眠くて何を書いているのか 自分でもよく分かっていない状況。 明日も今日、忙しくて食材がなくなってしまったので仕入れのために早出。 また明日も忙しい1日になりそうだ。
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