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2008年03月18日(火)
円高が続いている外国為替市場だが、 約12年半ぶりに1ドル100円を突破したと思ったら、 さらに円高は進んで90円台に突入した。 しかし、サブプライムローン問題がこんなところにまで及ぶとは…。 当面は1ドル90円台が続きそうな予感だ。 4月にハワイに行く則ぞーはラッキーかも。 だけど円高という言葉を聞くのも久しぶりな気がするな。 この時期にドルを買っておくのも、ひとつの財テクかもね。
円高だけでなく株安や原油高など日本経済に悪影響を与えるものばかりが 最近はやたらと目についてしまう。 もっとも、日本経済だけでなく世界経済でも問題は多いのだろうけど。
円高だって、輸入面は良いとして輸出面には直撃する。 車とか家電製品とか優れた日本製を海外に売っても、 割りに合わない金額しか戻ってこないことになる。 製造業の景気は悪化の一途だ。 そして、最近は金融関連の話題も多くなってきた。 サブプライムローン問題は当然として、新銀行東京の融資問題や 新生銀行の本店売却、日銀総裁問題などなど。 まぁ、他にも挙げれば挙げるほど出てくるが、 これほど一度に金融関連の報道が集中するのは珍しいのではないか。 これら金融関連の話題は当分続くことになるだろうが、 日本経済に大打撃を与えない為にも、政府には然るべき対応をしてほしいものだ。 国民は暗黒の時代へ逆戻りしかけているように感じ始めているのだから…。
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