Web Masterの日記



時計と階段そして電王

2008年03月04日(火)

警察って本当に頭悪いな。
先日、この日記にも書いた自転車の3人乗りだが、

警察庁は昨年末、自転車の3人乗りを禁止と明記した
「交通の方法に関する教則」の自転車に関する内容を
30年ぶりに見直す方針を決めていた。
しかし、保護者らのアンケート結果や母親などからの要望・反発を受け、
警察庁は4日、「1人乗りの時に比べて著しく不安定にならない構造」を
前提に容認する方向で検討を始め、自転車産業振興協会など関係業界に
安全な「3人乗り」用自転車の開発・普及への協力を要請した。
改正道交法が施行される6月までに結論を出す方針という。
(いろんなとこから抜粋)

マジかよ!警察も堕ちたもんだな。
この件についてはまた明日にでも徹底的に書いてみたいと思う。


さて、この前の日曜日、豊洲の「ららぽーと」へ
映画「アース」を観に行った時に気付いたのだが、
入れ替え制のシネコンにも関わらず、売店も含めた広いロビーに
時計が1つも飾っていなかった。
まぁ、フロントの上映スケジュールのディスプレイの端に
小さく表示はされてはいるが、遠くからでも見える大きな時計がなかった。
最近、多くの人は携帯やら腕時計を持っているだろうし、
わざわざ時計を飾っておかなくても困らないという人も多いだろう。
だけど、ごく僅かであっても、それらを持ってない人もいるし、
子供や障害者と一緒だったりで携帯を取り出すことが困難な人だっているだろう。
時間通りに上映されているんだからこそ、時計の1つくらい設置するのが
普通のサービスではないのか?と感じてしまった。

なぜ、自分がロビーに時計がないことに気づいたのか。
映画館では上映中は携帯の電源を切ることがマナーだし、
上映前にも散々、スクリーンで切れと言っている。
なので入場する前に携帯の電源を切っておいた。
で、今何時?と思って周りを見回しても時計がない。
時間が分からない。
結局、再び携帯の電源を入れて時間を確認することになった。
なんかおかしい…。
携帯の電源を切れといいながらも、携帯で時間を確認して入場しろとも
言っているようだ。なんかふざけてる。

しかし、映画館に限らず街中において、時計が減っているような気がするね。
携帯電話の普及が理由なのか、メンテナンスが大変なのか、
時間が違っていてクレームをつけられるのが困るのか、
理由は分からないけど、街中の時計は確実に減っているように感じた。


もう1つ消えたと感じるのが「階段」だ。
一部のショッピングモールには「階段」が1つも無くてビックリする。
特に先日、行った「ららぽーと豊洲」には驚くことに
非常階段以外の階段はないのだ。
最近のショッピングモールは、エスカレーターが
不規則に設置されていることが多く、エスカレーターを昇降するごとに、
次のエスカレーターまでフロアをぐるっと歩かないといけない構造だ。
特に「ららぽーと豊洲」のように、1フロアの面積が広く、
それほど階層の高くないモール(3〜4階程度)に多いので
1つ1つのエレベーターやエスカレーターまでが遠く、
こういう建物でこそ、階段でサクっと昇降したいって所に限って
階段が非常時以外は利用禁止になっている。

当日は地下の駐車場に車を停めたのだが、
1階でエレベーターを待つより、階段で降りたほうが早いと思い、
階段を探すも見当たらず。
仕方ないので係員に聞くと「非常階段以外はございません」と(・ω・;)
たったワンフロア降りるにも時間のかかるショッピングモールって
それこそ災害時は大丈夫なのか不安になってしまった。

世は「バリアフリー」と叫ばれ、良くなった面がある一方で、
「時計」にしろ「階段」にしろ「公衆電話」にしろCMの「続きはWEBで」にしろ、
携帯電話を持っていて当たり前、ネットを使えて当たり前といった
「強者の論理」が目立ち、弱者に使われているモノを
非効率的・非経済的といった理由だけで、
安易に撤去してしまっているものが多くないだろうか?

もうひとつ、ららぽーとネタ。
映画館内に今後、上映する映画のポスターが貼ってあったが
その中に…あったね(^-^)
「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」

仮面ライダー映画としては異例の2作目が公開されることになった電王、
全国公開は4月12日である。
ポスター画像を見ると
上の方に「春の仮面ライダー祭」
「春のドラえもん祭」なら聞いたことがあるが
仮面ライダー祭は初めてでは?

ポスター全体のイメージを見てみると、何となくだが
「踊る大捜査線 THE MOVIE」のポスターを髣髴させる。
何となく、雰囲気が…。
もしかしてパロっているのか?
でも「踊る大捜査線〜」って東宝だったよな。

出演者をチェックしてみると、電王の出演者が圧倒的に多い。
キバからは3人だけである。
これを見ても、キバより電王が中心となる映画だということが分かる。
まぁ、キバの映画は夏に公開されるだろうからね。

「奪われたパスを取り戻すために、デンライナー署、緊急出動!」
と書いてあるが、テレビ版の電王では出来なかった
アナザーストーリーが展開されそうだ。
イマジン達はコートを着たり、スーツを着たりだし。
良太郎は「踊る〜」の織田裕二を意識したようなカーキのコートを着ている。
侑斗やデネブ、オーナーはいつもと同じ雰囲気だけど、ナオミはチャイナドレスか?!
相変わらず刺激的な格好である。
そして、やっぱりハナはコハナのままだ。
まぁ、ハナ役だった白鳥百合子は先日、事務所を離脱したばかりだからね。
でも、なぜバズーカ砲?

敵らしきイマジンが右上に載っているが、どこかで見たことある形。
とんがり頭といがみ顔…ってモモタロス?!
でも角の位置が違うのでモモタロスではなく、ネガタロスという敵役らしい。
その後ろに、うっすらソードフォームが写っているが、
よく見るとデンカメンに模様がある。
これがネガタロスが変身するネガ電王で今回の最大の敵になるそうだ。

夏に公開された時、「モモタロスの夏休み」がおまけ映像だったが
今回もまた劇場限定映像「おまけモモタロスのキバっていくぜ!」が同時上映。
モモタロスとキバットの絡みか…。
どんなんだか想像がつかない。

さて、我がチームの電王マニア達、今回も三郷で試合が終わった後に
昨夏と同じく映画館へゾロゾロ行くのかな。

【STORY】
銀行がファンガイアに襲われた! 究極の悪の組織・ネガタロス軍団を作ることに執念を燃やす、はぐれイマジン・ネガタロスたちの仕業だ。しかもこのイマジン、デンライナーのオーナーから電王のパスを盗み出していた。このままではイマジンの世界になってしまう! そこでオーナーは、事件解決のために“デンライナー署”を立ち上げ、ノリノリのモモタロスたちは捜査を開始! 警視庁から派遣されてきた気弱な鈴木刑事と協力して捜査を進めるうちに、渡と静香に出会う良太郎たち。彼らの情報でネガタロス一味のアジトを突き止めることに成功するが、一同は罠にはまってしまい大ピンチ! 潜入捜査(?)を行っていた侑斗とデネブとともに、何とかその場を逃げのびる。勢いに乗ったネガタロスたちは国会議事堂を強襲。それを阻止すべく、ふたたび良太郎たちの戦いが始まった。電王対ネガ電王! そしてファンガイアを追って現れたキバの活躍は!?今回もやっぱりきっぱり、クライマックスだぜ!!
(公式サイトより)

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