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2006年12月13日(水)
まず最初に…。 てんち−しんめい【天地神明】 天地の神々。すべての神々。 「〜に誓って偽りではない」
この意味、分かって言ってるのかね? 手鏡で淫らな行為をしてミラーマンなるニックネームをもらってしまった植草被告。 その後、手鏡が没収されたためか?今度は直にお触りをしてサワリーマンと、 また新しいニックネームがついた植草被告。 その初公判が先日行われたが、手鏡のとき同様に全面否認しているようだ。
ミラーマンの異名を得るきっかけとなったJR品川駅での 手鏡覗き事件の裁判でも「天地神明に誓って」無罪を主張。 今回も「天に誓ってそのような行為をしておりません」と 語り、ボキャブラリーのなさも晒しているが、 前回は結局、公判中に容疑を認める結末を迎えたことを思えば 単純に意味分かって使っているの?と問いたい感じである。 前回といい、今回といい「天に誓って」という言葉を使って否認したが、 手鏡事件以前にも、なんと7回も痴漢で示談していたとか…。 過去にも同様の行為をしている常習犯にもかかわらず、 まったく何を寝ぼけたことを言っているのだろうか。 一度は罪を認めておきながら、後になって無罪を主張することそのものが 理解に苦しむし、そもそも自宅や仕事をしていた事務所とは反対方面の 電車に乗っていること自体が怪しすぎる。 その自宅や事務所からは家宅捜査でセーラー服が出てきたりしたし…。 もう病んでいるとしか思えない。 なんだか法廷では駅の事務所に連れて行かれる際に、 ネクタイを首に巻きつけて自殺を図ろうとしたと語っていたようだけど それも一種の芝居と見ておいた方がいいのだろうね。 「仏の顔も三度まで」と言う言葉があるが、 これだけ証拠が挙がっている人も珍しいのではないだろうか。 「クロ」で間違いないだろう。 法廷がこの男にどのような裁きを下すかはわからないが、 ほとんど現行犯での犯行だけに、ミラーマンの無罪主張は跳ね返されるはず。 でないと現行犯逮捕が根底から崩れてしまうことになるし。 そして今回はさすがに懲役が課せられる可能性が高い。 それを避けるために、悪あがき、もがいているだけだ。 印象も往生際も悪すぎて呆れてしまうな。 反省の色が全く見えない変態野郎には、やはり厳しい実刑判決だろう。 それに普通に暮していれば、街中で2回も逮捕されることなんて 絶対にないことなんだからさ。 「天に誓って」という言葉、そんなに軽々しく使うものではない。 「天に誓ってそのような行為はしていない」などと戯言を言っている男には 「天に代わってお仕置き」をしてあげるべき! 外に出したら絶対にまたやるよ、こうゆう奴は。
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