Web Masterの日記



雑記

2006年12月08日(金)

なんだかアキレス腱の痛みが再発。
疲れが溜まってきた証拠かな。
今週は忙しかった。
来週は更に忙しい。
再来週はもっと忙しい。
今月末まで忙しい日々は続く。
忘年会シーズンだから仕方ないし、稼ぎ時だけど、
すでに今月の休日もほとんど予定が入ってしまったのはかなりキツイかも。

さて、本日の内容は書こうと思いながら、
あまり内容が膨らまずにボツネタにしようとしていた
スポーツ関係の短い内容のモノばかりを
集めて一挙に掲載。
鮮度の古い内容も多いな…。

◆岡島がレッドソックス入り
北海道日本ハムファイターズからFA宣言していた岡島秀樹投手が、
ボストンレッドソックスと2年契約を結んだ。
今まで大きなケガなく常にシーズンを通して活躍が期待できる投手、
年俸総額は250万ドル(約2億9,000万円)はお買い得だな。

しかし、またアリーグ東地区か…。
ここまで日本人選手がアリーグ東地区に集中するとはね。
日本からの注目度が一気に高まりそうだ。

在京チームも視野に入れていた岡島だったが、
日本球界よりもメジャーからの評価の方が高かったみたいだ。
左腕は特に重宝されるからな。
レッドソックスでもセットアッパーとしての活躍に期待がかかる。
岡島独特のブレーキの効いた大きなカーブは、
メジャーの左打者にも有効だと思う。
巨人時代の元同僚、ヤンキースの松井はてこずるんじゃないかな。
そして、ミットを見ないで下を向いて投げる独特の投球フォームは、
個性豊かなメジャーリーガーの中でも異彩を放つ筈。
それに岡島の嫁さんって英語バリバリなので、
意外とすぐに向こうには馴染みそうだ。
松坂から岡島への投手リレー、早く見たいね。

しかし松坂も無事入団となると、日本メディアからも
ボストンへの注目度は凄いことになりそうだ。
来年は日本でも、普通にボストンの帽子を被った人が
ヤンキース並に増えそうな予感。
とにかくアリーグ東地区は楽しみだ。


◆カズがJ1へ導く!横浜FC昇格
諦めないことを教えられた。
カズ39歳、来年2月には40歳の大台。
しかし40歳でJ1に復活する。
どんどん円熟味を増して鋭い動きで「ダンスダンスダンス」
城は引退だが年上のカズは現役続行。頼もしい限りだ。

いかに普段からの節制が選手寿命を延ばすということを
証明しているようなものだ。
史上5人目の40代Jリーガー誕生の背景には、徹底した自己管理がある。
何かを食べる時でも専属トレーナーに電話で
「これは食べても大丈夫か?」と確認し、
周囲の人が揚げ物を食べれば「においだけもらうよ」というからスゴイ。
やはりプロはこうでなくちゃ真のプロとは言えない。

カズの来季の構想はどうなっているのか?
横浜FCの高木監督は来季も現役続行。
カズがどんな扱いになるのか興味あるところだ。

カズと言えば15歳で単身でブラジル留学、日本人初のブラジルプロ選手、
日本リーグに戻りJリーグ発足から「キング・カズ」として
プロサッカー界を引っ張ってきた。
しかし、アメリカワールドカップのアジア最終予選「ドーハの悲劇」で
まさかの予選落ちを経験。
フランスワールドカップは念願のアジア予選突破も最終合宿で代表落ち。
しかし、モチベーションを高める「サッカーへの情熱は半端じゃない」
イタリアセリエA、クロアチア等で経験を積み、昨年はオーストラリアへ。
そう、カズだからこそできた豊富な経験だ。

フランスワールドカップ最終合宿での代表落ちの時、
都並が「今の日本人選手の中で、ワールドな場面での引き出しを
最も多く持っているのはカズだけ。
どうしてフランスへ連れていかないのか理解できない」と
言っていたのを思い出した。

4年に1度のワールドカップが来ると、必ずカズを思い出す。
なぜ、あの時にカズが代表落ちをしたのかいまだに理解できない。
ワールドカップとカズ、これは永遠のテーマ?


◆見事な走り!凱旋門の雪辱
豪快そのものだった。見ていて気持ち良い走りっぷり。
本来のディープインパクト!
ジャパンカップで一番人気に応える豪快な走り。
最終第4コーナーからはまさに「ディープインパクト!」
大外から他の馬を全く気にせずフィニッシュ。
騎乗している武豊もゴール手前から早々と「ガッツポーズ」が出ていた。
それだけこのレースに賭ける意気込みが出ていたということだ。
ファン以上に凱旋門賞は悔しい気持ちだったことが想像できるからね。
しかしスタートから最後尾の走りでちょっと心配したが、
そんなことは全く関係なく「ディープインパクト」そのもの。

もし馬が喋ることができるのならディープインパクトに
レース前の気持ちからレース後の興奮したコメントを聞いてみたいね。
きっとディープはこう言うかな。
「凱旋門賞…あれはないよなぁ。現地で食ったモノに
薬物が入っていたしさ、全くの濡れ衣だぜ!俺は全然知らなかったしね。
正直、はめられちまったよ」

「だからさ、今回のジャパンカップは何が何でも負けられないレースだったんだ。
武さんも同じ気持ちだったろうしね。
ほんと今回の勝利は今までとは違う喜びなんですよ。
やはり皆さんの声援が嬉しかった…」
こんなコメント言うかな?
そしてディープは続けて「最後にもう一丁、有馬記念もやるよ!」


◆浅田真央がファイナル進出!
今シーズン出足が不調だったが、ここ一番ではやっぱり「もってくる」ね。
プロ向きな性格、決める時に必ず決める度胸、
いや、そうゆう星の下に生まれた特別な人なのかもしれない。
NHK杯で優勝することがグランプリ・ファイナルへ進出する最後の道だった。
だが、並大抵メンタルの強さでは勝てない。
そのプレッシャーは想像をはるかに超えるものではないだろうか。
その追い込まれた状況で「勝つ」精神力は本当にスゴイと思う。
ましてや、あの年齢で世界歴代最高の得点を叩き出すなんて神がかっている。

グランプリ・ファイナルは女子は出場6人中、日本人が3人。
安藤美姫、村主章枝、浅田真央と誰が優勝してもおかしくない。
またNHK杯のように表彰台を独占してもらいたいね。
そして低迷の続いていた男子フィギュア界も明るい兆し。
NHK杯では女子に続き男子も表彰台独占。
高橋が世界歴代2位、織田が3位の成績を出して
2人ともグランプリ・ファイナルへ進出。
バンクーバー冬季五輪までフィギュアスケートは男女とも楽しませてもらえそうだ。

そういえば大晦日のフジテレビはフィギュアスケートだったけど、
意外と視聴率争いで有利なファクターになるのかも。
でもフィギュアスケートは21時からだけど、その前の番組が細木数子って…。
大晦日にあの顔は見たくないと思うのは自分だけか?

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