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2006年12月02日(土)
久しぶりの政治ネタかもヾ(^-^;)
昨年、郵政民営化に反対して自民党の離党を命じられた 無所属衆院議員12人から復党願が提出され、 その内の平沼議員を除く11人の復党を安倍首相が容認した。 党内では俗に言う小泉チルドレンをはじめ、若手議員らから 反対論や慎重論も相次いだが、復党を正式決定。 安倍首相「総裁として責任をもって決断した。 古い自民党に戻ることはない」と言明。 まぁ、復党するにあたり、様々な踏み絵も用意されたんだけどね。
このニュースに関しては、無視しておきたいところなのだが、 昨年以来からの経緯を思うとスルーしておけない問題だ。 あの郵政解散は一体何だったのか? 方針をコロコロ変えていると、現職の自民党議員も反発して当然だろうね。 郵政民営化を主張する当時の小泉首相に反発して離党を余儀なくされたのに、 総裁が変わった途端に復党したいとはシンジラレナーイ!だ
結局、あの人達は我が身のことしか考えていないのだろう。 そんな人達に日本の政治を委ねているかと思うと不安でいっぱいだ。 来年の参院選のことも視野に入っているとか言っていたが、 安倍晋三が新首相になってから大増税なり、残業代カットなり、 庶民の反感を買いかねない政策を行う可能性があるので、 このままでは支持率も下がっていく一方だろうね。
復党した議員も情けないというか何というか…。 これが一般社会だったら、恥ずかしくて前向いて歩けないのではないか? 本当に日本って政治家とタレントには甘い国だよな。
さて、そんなバタバタしている自民党に、各党からも反発の声が上がってるね。
民主党の小沢代表は「自民党はその場その場で何でもありの政党だ」と強調。 鳩山幹事長も「自分の欲で動く政治家ばかりだ。 選挙に負けるから戻っておいでよというのは党利党略そのものだ。 次の国政選挙で国民が正しい判断をする大きな材料になる。 衆院解散を要求すべきことだと思う」と熱く語った。 郵政民営化に反対して自民党を除名された国民新党の綿貫代表は 「私にも我が党にも関係ないことだ」 「(前首相の)小泉さんは郵政民営化は天下の一大事だと言ってやったが、 本当にそうだったのか。この結末と合わせて考えれば、 後世の人が批判するのではないか」と語った。
う〜ん、民主党だって自民党と変わらないでしょう。 小沢代表や鳩山幹事長がそんなことを熱く語っても全く説得力がないな。 何だか、昨年はあれだけ騒がれていた郵政民営化問題も すっかり宙ぶらりん状態になってしまっている感じだしね。 今の政治では多くのことは期待しない方がマシということなのかな。 というよりも何か呆れて興味も失せるわ。
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