Web Masterの日記



春ドラマ

2006年05月31日(水)

今月は長く感じたな。連休もあったのに、やっと終わったって感じ。
だけど今日は店の一年の決算日でもあった。 (珍しく5月決算なのだ)
こんな日も昨日同様に大繁盛。
やっぱり景気回復しているようだ。
食材が多すぎるので数えるの大変…。
まぁ、1年間がんばったね。

さて6月は自分の誕生日もあるし、
お祝いに2年ぶりに携帯の機種変更をしよう。
もう古い携帯は使い飽きた。

それにしても日本対ドイツの試合。
まさか引き分けるとは思ってもいなかった。
こんなことなら観ればよかったと後悔。
本番でも奇跡を起こしてもらいたいぞ。


さて春ドラマも佳境に入ってきた。
結局、この春に観ているのは「ギャルサー」「アテンションプリーズ」
「ブスの瞳に恋してる」の3本。
「富豪刑事デラックス」「クロサギ」も録画はしているが、
まだ1話も観ていないので、たぶん今後も観ないかも。


◆アテンションプリーズ
最初はクソドラマだと思った。とにかく主人公がガサツ。
上戸彩主演じゃなきゃ絶対に観ないドラマだったが、
先週くらいから、かなりまともになってきた。
JALのキャビンアテンダント達からフジテレビに苦情でも来たのかね。
昨日の回は感動&今後がどうなる?と気を持たせる終わり方。

「私が見てみたい。制服着て空飛んでる自分の姿」

最初の動機は不純だったかもしれないが、美咲陽子(上戸彩)が輝いていた。

OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を目前の最後の授業。
真矢みき演じる三神教官の言葉に感動。

「仕事は毎日が勉強。日々努力です。
これからは先輩クルーがあなた方の教官ですよ。
最後にもう1度、自分自身に聞いてみてください。
みなさんにとってキャビンアテンダントとは何ですか?
全員起立!ありがとうございました」

そして1人で総合テストの前に訓練する美咲洋子。
みんなの足を引っ張らないように頑張る姿。
総合テスト…別人のような美咲洋子。
木下教官が何度も紅茶に、いちゃもんつけて、
しまいにはこぼしてしまったが、それでもキレることなく冷静に対処した洋子。
しかし…

「美咲洋子の分のバッチはありません。
あなたはキャビンアテンダントの適正に欠けています」

テストをただ1人だけパスできなかった洋子はこれからどうなるのか。
果たして、OJTに行けるのか。来週が気になってしまう。

まぁ、観ていない人にとっては何のことやらだろうが、
とりあえず感動ドラマになってきた。
エンドロールの木村カエラが歌う「プリティウーマン」の曲にのり
JALの歴代制服を上戸彩が着ているが、先週は1977年〜1987年まで
使用された見覚えのある6代目制服だった。
ちょうど、堀ちえみの「スチュワーデス物語」の頃の制服だ。
堀ちえみが着ていた頃に比べ、同じ制服を上戸彩が着ると
全然、洗練された雰囲気になるのはなぜだろう。
http://wwwz.fujitv.co.jp/AP/special/index2.html
ここで今までの歴代制服が全部見れる。

◆ブスの瞳に恋してる
アテンションプリーズとは逆に、最初は面白いと思ったが、
視聴率同様に回数を重ねるたびに、なんか違うと感じてきたドラマ。
ただ、挿入歌の「Beautiful Mind」を歌うMIYUという謎の女性歌手、
この歌も良い曲だし、歌手の声も曲に合っている。
だけど、この声って聴いたことある声なんだよね。

「謎のベールに包まれた歌姫MIYU。
そんな彼女がいよいよメディアにその姿を現すそうです」

こういう使い方を考えていたわけか。
だから今まで一切情報を公開していなかったのか。
現実とドラマの世界をリンクさせたわけか。
まだMIYUが誰だか公開されていないが、はっきり断言できる。
MIYUはこのドラマのモデルにもなった森三中の大島美幸だ。
絶対に間違いないと思う。
彼女、前から歌が上手いのは有名だしね。

しかし、今回のMIYUのエピソードやアニメーションに村上隆を起用したり、
森三中の村上を大々的に主演女優としたり、
エビちゃんを出演させたりと、このドラマのスタッフは
企画に関しては、かなりすごいことを次々としていると思う。
だけど、アテンションプリーズのような、なんかワクワク感がないんだよな。

とりあえず2本とも最後まで観るけどね。

なんか疲れ気味で気分が乗らないのでおしまい。

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