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2006年05月14日(日)
土曜日、雨が降っていた。 いや土曜だけではなく先週、晴れたのは金曜だけだった。 雨は土曜の深夜にはあがったが、どう考えても今までの経験からして 日曜の三郷のグランドは使えずに、グランドコンディション不良で 順延となると誰もが思っていたはずだ。 しかし今朝、一応、グランドに確認の電話を入れると 「大丈夫ですよ」の信じられない返答に耳を疑った。 なんとグランドは雨の影響なく、使用できるという。 完全に中止だと思っていたので驚くと同時に「マジかよ」が本音だった。 なんせ土曜の雨の時点で「日曜の試合は中止」と思い込んでしまい、 何も用意もしていないし、何よりもモチベーションが下がっていた。 急いでみんなにメールで連絡するが、たぶん全員、 自分と同じ気持ちだったのではないかな?
実は、この日の参加メンバーは少なかった。 先週、仕事などで来れる予定だったメンバーの欠場が続出し、 予定では9名ギリギリの状態まで減っていた。 いつもの自分なら、当日のアクシデントを考え、9名ギリギリでは怖いので 助っ人の手配をしておくはずだが、先週は雨が多く、 まして前日も降ったので、勝手に中止と決め込んでいたのか、 助っ人手配は行わなかった。 しかし、予想外の試合決行、さらに佐藤から「風邪ひいて動けない」との 連絡が入ったため、なんと当日の朝にして、8名になってしまった。 さすがに8名では相手チームにも申し訳ないし、カッコもつかない。 今日、来れるメンバーの中ですぐに助っ人の手配ができそうなのは…。 会社の寮に住み、会社に野球部のある高橋しかいなかった。 早速、高橋に連絡して助っ人1、2名探してもらえないか頼むと、 すぐに2名確保の連絡が入る。 これでなんとかカッコだけはついたが、助っ人は外野のみのルールなので 来れるメンバーで守備位置をシュミレーションしてみたが、 まず捕手を誰にするか悩む。 則、佐藤、菊池、鈴木、三笘と捕手経験者の全員欠場…。 そうなると田辺しかいないが先発予定していた高橋の球が まともに捕れるか不安でもあり、グランドで確認してみることにして 少し早いが出発しようと思い外へ出たら雨が降っていた。
普通にワイパーを使用して走らなければならないほどの雨。 「本当にできるのか?」不安な気持ちのまま車を走らせる。 しかし八潮南IC付近まで来ると雨はあがり、路面すら乾いている状態だった。 結局、グランドに着いた時には少し降ってはいたが、 試合が始まる前には完全に雨はやみ、試合中は降ることはなかった。
グランドの状態は、確かに土はやわらかかったが、 水溜りなどはまったくなく、先週のあの雨の影響をほとんど感じさせない。 恐るべし三郷、やっぱり、ここのグランドは 長い間使っていても、全然わからない。
結局、守備位置は高橋の直訴もあり、高橋が捕手、先発は仁上、 外野に助っ人2人とヤマチャンなので、田辺をセカンド、長谷川サードという 今まで試したことのない不安な布陣となったが、 これが予想以上に良かった。結局、この試合のエラー2ヶは ピッチャー仁上の二つだけで、何度かセカンド、サードとも打球が飛ぶが 田辺も長谷川も初めてとは思えない動きで無難に処理していた。 捕手・高橋も仁上をうまくリードし、強肩で盗塁したランナーを刺したり 完璧に捕手の仕事をこにしていた。 なによりも良かったのは、田辺も長谷川も高橋も、よく声が出ていた。 参加人数が少ない時に声が常に出ているのは心強い。 田辺、長谷川とも内野守備が楽しかったようなので、 今後も積極的に守ってもらうのもいいかもしれない。
途中で町内会の会議に参加していたテッチャンが遅れて来たので 結局、助っ人含め11名となったが、少数精鋭で戦ったこの試合、 最初はモチベーションを上げるのに苦労したが、 なかなか普段見れない守備もあり、楽しい試合になった。 ただ、昨夜は中止だと決め込んで夜更かししていたので 試合後、メチャクチャ頭が痛くなって大変だったけど…。 というか、これを書いている今も半分、寝ているような状態で書いているので 何だか訳の分からない日記になっているかも…。 もう、これ以上は限界なので不本意ながらおしまい。
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