Web Masterの日記



無題〜いろいろ〜

2006年05月10日(水)

昨日、ワールドカップドイツ大会を1ヶ月後に控え、
キリンカップサッカー2006の初戦、日本VSブルガリアの試合が行われた。
昨日は国際Aマッチデーじゃないために、日本・ブルガリアともに
国内選手という2軍同士の戦いは、結局、ワールドカップにも出ない
目的が無いはずのブルガリアに対し、ジーコJAPANは1−2で敗戦した。

まったくもって情けない!

海外組が召集されず、鹿島と浦和の選手も7日にJリーグの試合があったために
先発出場しなかったとはいえ、相手はFIFAランク38位の格下ブルガリア。
しかも相手も国内組中心の2軍。
時差ボケどころか、W杯予選には敗退し、W杯出場という目的もないチームだ。
それに対してホームの利も生かせずに、
日本は枠内シュートがたった6本の拙攻。
そして開始直後と終了間際に失点するという体たらく…。
日本の得点は(システムとしてはまったく機能していなかった)
巻の蹴り出した足とは逆の軸足にたまたま偶然当たって入っただけの1点のみ。
玉田は攻撃のリズムを作るもののシュートはことごとく外した。
ポスト直撃という惜しいシュートもあったが。
このブルガリア相手にチャンスが沢山作れるのは当たり前。
あとは、ちゃんと決めないと!決定力不足が完全に露呈していた。

この日のFW3人はどんぐりの背比べだったな。誰も抜け出せてない。
巻はちゃんと役割を果たした上でのゴールを見せてほしかったし、
玉田は周囲の疑念を振り払う結果を残してほしかったし、
佐藤寿人には短い時間で仕事が出来ることをきっちり見せてほしかった。
今のままでは、はっきり言って3人とも要らない。
高原と久保と柳沢、あとは平山でもドイツに連れて行けばいい。

少し甘く見て3−0で勝っても不思議じゃない試合での敗戦は、
惜敗じゃなく惨敗と言ってもいいだろう。
昨日の試合を見て、さすがにワールドカップ本番が心配になった。
オーストラリア、クロアチア、ブラジル。
この3チームと対戦して本当に決勝トーナメントに進出できるのか?
W杯まで30日を切ってるんだぞ。
まぁ、はっきり言えることは、やっぱ中村俊輔&中田英寿がいないと
全然ダメってことか…( ̄◇ ̄;)
頼むぞジーコJapan!


話はガラッと変わり、最近バラエティーを中心に
テレビに出過ぎているのが女子フィギュアの村主章枝。
ある程度はやむを得ないのだが、メダリストでもない選手にしては
出演番組の数が尋常でないぞ。
スポーツに関する内容、たとえばジャンクスポーツとかならばともかく、
普通の歌番組やクイズ番組などにも多数出演していて、
金メダリストであれば世界一でスゴイと扱いやすいかったり、
そうでなくても日本でNO.1というのであれば司会者も話しやすいが、
残念ながら世界一でなければ日本でNO.1でもなく、
正直どう扱っていいのか司会者がすごく悩んでいる感が伝わってくる。
まぁ、所属のエイベックスの意向だとは思われるが、ちょっと度が過ぎている。

逆にアマチュア引退を宣言し、プロへ転向した荒川静香だが、これは当然だ。
もう一度やって世界一になれる可能性というのは残念ながら低い。
このことは本人が一番良く分かっているだろうし、
第一、もう一度世界一になっても、もう日本人は喜ばないのでは…。
トリノ五輪の時とは状況が変わってきている。
なので、プロという道がある以上、柔道のように再び世界一を目指す必要もない。
逆に大会に出場して、二位以下になった時、見ている者たちの落胆の方が大きい。
日本人唯一のフィギュアスケートのオリンピック金メダリストの
称号を持っている以上、プロでおいしい生活が待っているのだから、
今、プロにならなければ、いつなるんだというタイミングだと思う。
正直、賢い選択をしたと思うし、今後はプロとして楽しんで滑ってもらいたい。


どうでもいいことなんだけど、相武紗季と堀北真希と和希沙也、
みんな顔と名前は一致するんだが、いざ漢字で書けって言われたら
堀北真希しか書けないな…。
あと「妖怪大戦争」のヒットで味をしめたのか「ゲゲゲの鬼太郎」が
実写として映画化が決まり、鬼太郎役はウエンツ瑛士だそうだが、
何か納得いかないのは自分だけかな。
どちらかというと鬼太郎は小池徹平で、
ウエンツは、ねずみ男の方が似合っていると思う。
ちなみに、ねずみ男役は大泉洋だそうだけど。
砂かけはばあや子泣きじじいは誰になるんだろう?
「妖怪大戦争」のときのように大物俳優を特殊メイクするのかな。
ところで作者の水木しげる大先生だが、ラバウルに出兵した時に
爆撃で左手を失っていたということは今まで全く知らなかったよ。


Sonyのプレイステーション3の発売日と価格が発表になったが、
この件に関しては、また明日にでも。

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