|
2006年04月23日(日)
昨日のブログに書いた竹島問題だが、 自分は決して韓国という国が嫌いで昨日のようなことを書いたわけではない。 右翼系の有名な大学を出てはいるが、 その大学は昔から国際大学としても有名な大学で 留学生別科もあり、アジアを中心とした世界各国から 多くの留学生を受け入れていたため、 大学時代の友人の中には中国人、台湾人、もちろん韓国人もいる。 大学の校歌の一節にも 「人種の色と地の境 我が立つ前に差別なし」 とあり、学生時代から“世界はひとつ”ということを勉強してきている。 韓国人のアルバイトを雇っていたこともあるし、 WBCの時も、かなり批判的なことを書いてはいるが、 決して韓国を嫌悪しているわけではない。 ただ、今回の問題は、あまりにも韓国が歴史を無視して日本に対し、 ある意味での攻撃を仕掛けてきた。 それに対して1人の日本人として迎撃のような形で書いたまでのことである。 これからアジアは日本、中国、韓国を中心としてアメリカやEUなどの欧米と 対等に渡り合っていかなければならない。 いつまでも欧米に頼り、言われるがままの状態ではいけないと思う。 そのためにもアジア同士で、あーだこーだとイザコザを起こしていたら、 どんなに経っても欧米には追いつくことすらできない。 その辺も韓国には分かってもらいたいのだが…。 アジアといえば、サッカーのアジア連盟になぜかオーストラリアが加盟したな。 あれは反則だろう。なぜオーストラリアがアジアなんだよ? これからアジアカップはオーストラリアとも戦わなければならないのか。 とりあえず6月のW杯でアジアの先輩として オセアニア連盟として最後の出場となる同組のオーストラリアを叩いておかなければ。 てか、オーストラリアの抜けたオセアニア連盟って今後どうするんだろう…。
千葉の選挙、民主党が勝つとは思わなかった。 これで偽装メール問題は完全にカタが着いたということになってしまうのか? なんだか納得いかないな〜。
今日の試合のことについても書きたいが、もう眠いのでまた明日にでも。
|
|
|