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2005年10月13日(木)
相変わらず腰が痛い。(>.<) まぁ、昨日、一昨日に比べれば、まだ動きはスムーズになったが、 やはり、かがんだりすると「いたたたたっ」と声が出てしまう。 いったい、いつ治ることやら…。(+。+)
さて、今日は遅出だったので仕事に行く前に マガジンとヤンジャンを買うため有楽町マリオン側の出口を出る。 ここのガード下では100円で雑誌を売っているので助かる。 地上に上がったら、なんだかスゴイ人だかり。 ものすごい数のテレビカメラまで来ていた。 撮影か?誰かいるのかな?と思い、ミーハー心に火が点きのぞいて見ると 「改革を止めるな」のスローガンが書かれた自民党の宣伝カーが停まっていて その周りには募金箱を持った沢山の人が…。 マイクで「パキスタン地震の募金をお願いします!」の声。 さらに「自民党新人議員が募金をお願いに参りました」 募金箱をもった人達の顔をよく見ると、テレビで見た顔ばかり。 この前の衆院選で刺客から議員になった片山さつき、佐藤ゆかり、藤野真紀子。 そしてあの「料亭へ行きたい」発言で一躍有名になった 日本一のバカ議員・杉村泰蔵までいるではないか。 さらにテレビカメラの中心には募金箱を持った武部幹事長に 次期総理候補の筆頭でもある安倍晋三幹事長代理までいる。 その横に前回当選した議員たちがズラーっと並んでいる状態。
武部幹事長は、そんなに大きくないが、なんか貫禄あったな。 安倍晋三幹事長代理も背はそんなに高くない。 そしてあまりオーラのようなものを感じなかった。 というか、最初、武部幹事長はすぐ分かったが、安部幹事長代理には気づかなかった。 片山さつきも、なんか髪型がうっとおしくて、あまりオーラ感じず。 佐藤ゆかりは妖艶な感じが出ていた。とても政治家には見えない。 一番、目立ったのは料理研究家でもある藤野真紀子だったな。 なんだかオーラ出まくっていたし、正直キレイな人だと思ったよ。 着ている服も高そうなスーツだったし。 話題の杉村泰蔵だが、一番人が集まり、募金も集めていた。 そしてカメラ付き携帯で一番写真を撮られていたのも彼だ。 ツーショット写真にも気軽に応じていたし、好青年って感じだけど うーん、普通すぎるね。まだ26歳なので仕方ないかもしれないが 政治家としての貫禄みたいなものは皆無。ほんと、その辺にいるアンチャン。 時の人なので、たぶん新人議員の中で一番沢山の募金を集めたと思うが 彼の場合「オレって人気者」みたいな勘違いをしそうだ。 その他にも名前は知らないが、顔は見たことのある議員はいたが その中でもひと際、異彩を放っていたのはピンクのスーツがトレードマーク、 ちょっと見は男だと思ってしまう井脇ノブ子だ。 やっぱり着ている服はピンクだったけど、なんかオジサンぽい感じだった。
マガジンとヤンジャンを買いに行っただけで、 これだけの政治家に会えるとは思ってもみなかった。 ちなみに自分はパキスタン地震の募金、本当なら安倍晋三のとこに行って 「次の選挙、比例に名前使っていいよ」(^^;)と言いたかったのだが さすがに多数のテレビカメラの真ん前なので勇気がなく行けなかった。 なので一番オーラのあった藤野真紀子のとこに行って 100円だけど募金させてもらいました。 募金したら「ありがとうございます」と握手してくれたので 年甲斐もなくチョット照れてしまった。(^^ゞ
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