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2005年10月03日(月)
まだ昨日の敗戦ショックがあるため、今日もホームページの更新する気になれず。 スコアブックもまったく開かなかった。 早く気持ちを切り替えなきゃね。 明日は早出なので仕事の合間に少しまとめて、明後日には更新したいと思う。
今日の日記は恒例の雑記をダラダラと。ヾ(^-^;)
●ハロモニ 先週に続いて今週もエリック亀造が頭に来る構成だったが、 これは岩鬼が1番みたいなもので、なかなか最初が楽しみである。 しかしエリック後のハロモニは相変わらずグダグダ…。 1番の岩鬼の後、殿間も微笑も里中もいない。 何より、この番組で問題なのは4番に山田がいないってことだな。 本当につまらない番組になってきた。 もうモーニング娘。も長いことないような気がする。
●ガンダムSEED DESTINY 土曜日、ついに最終回だった。 結局、約1年間もこの番組を見続けたが、 はっきり言って、これほどの駄作アニメは今までにないんじゃないか。 最初は期待持てる内容だったが、あまりにも謎が多すぎて 結局、後半は無理やり謎の解明を短い時間に詰め込みすぎて 矛盾だらけでお粗末な内容になってしまった。 それでも最終回を終えたのに解明されていない謎も多い始末。 最終回の終わり方も、えっ!これで本当に終わりなの?って感じ。 思わず終わってから次回予告が流れるのを待ってしまったよ。 なんかDVDの最終巻に40分のSPECIAL映像が付くという。 40分って、テレビですら30分番組なのに、それ以上の時間の映像かい。 本来なら、もう1、2話あったんじゃないのか? 仕方ないので最終巻が出たらレンタルで借りて観ようと思ったが レンタル版のDVDには、この特典映像が付かないという鬼畜的商法。 買った奴にだけ、最終回以降の話を見せてやるという殿様商売。 なんか異常にムカついてきた。 だいたい続編っていうのは駄作が多い。 「バックトゥザフィユーチャー」にしろ「ダイハード」にしろ 「ジュラシックパーク」「スターシップトゥルーパーズ」 すべて続編は駄作だったが、「ガンダムSEED」の続編でもある 「ガンダムSEED DESTINY」は本当に情けないほどの駄作。 途中、2話ほど録画のミスにより観ることができず 一週遅れで放映されている静岡に住む久保田に頼んで録画してもらい それをDVDに焼いて送ってもらったりしたが、その頃はまだ楽しめていた。 しかし最終回に近づくにつれて、だんだんとおかしくなってきた。 そして、あの中途半端な最終回…。もう呆れてしまったね。 テレビ版エヴァンゲリオンの再来か?! しかし最終回の最後に「終」「完」「END」「Fin」などの 終わりを示す文字が出なかった。もしかして、やっぱり三部作なのか? 奇しくも明後日深夜より終わったばかりの「ガンダムSEED DESTINY」の 再放送が始まる。週一なので放映には約1年かかる。 再放送の終わった1年後に続編があるのかもしれない。 そこで全ての謎が解明するなら、少しは納得してやる。 はたして、どうなのかね。
●12ヶ月点検 10月末で、このマンションが完成してから1年になる。 ちょうど昨年の今頃は内覧会とか家具の購入とか、 引越し準備で忙しかったが、もう早くも1年かぁ…。 まぁ、自分が引っ越してきたのは、完成よりさらに1ヶ月後だけどね。 完成1年ということで12ヶ月点検の時期になり、 室内で問題のある修繕箇所を書き込む用紙がポストに入っていた。 6ヶ月点検の時も、別に大きな問題のある箇所はなかったので 特に今回も見当たらず、何も必要なしで提出するつもり。 他の部屋はどうなのか知らないが、比較的しっかりとした作りなので 住んでいて、あまり不自由を感じたことはない。 マンション全体に目を向けても、大きな問題もなく、 管理組合も、それなりに頑張っているし、生活するうえで気になることはないな。 そして10月より、今まで朝は下のポストまで 取りに行かなくてはならなかった新聞が 部屋のドアの横まで配達してくれることになった。 なんか住民より部屋の前まで配達できないのか?と要望が多く出たため 管理組合が各新聞配送所と交渉し、本来はオートロックのために 住民しか出入りできないが、そこに指紋認証の機械を設置し、 新聞配達の人に指紋を登録してもらい、 朝の配達時には指紋認証を受けてマンション内に入り、 部屋の前まで新聞を配達するというサービスになった。 総戸数が500戸の大型マンションや高層タワーマンションでは 今、かなりやっているサービスであるらしいが、 うちのマンションのように総戸数126戸では珍しいと思う。 指紋認証の機械も工事費も各新聞社が出しあったらしい。 それだけ新聞を取っている家が多いということかな。 ただ、以前に住民へのアンケートの時、 うちは今まで通り「下のポストに取りに行く現状維持でいい」に丸をつけた。 なぜなら旅行時とか、新聞がドアの所に溜まっていると、 その家は留守だということが一目瞭然だから オートロックなので部外者が立ち入ることは少ないと思うが、 やっぱセキュリティ上、ちょっと怖いかなと思った。 別に40階とか50階の上から取りに行くわけではなく、 たかだか14階から1階のポストに毎朝取りに行くのなんて苦ではない。 以前も11階から毎朝取りに行っていたし。 だけど朝、新聞を取りに行くのは自分の仕事だが、 それが、とりあえず部屋の前まで運んでくれるようになり ものすごく楽になったのは事実だけどね。(^^;
●赤い疑惑 すごく遅れたが、ようやくリメークされた「赤い疑惑」を観た。 舞台は当時と同じ1970年代だけど、主演の石原さとみの 野暮ったさが逆にいい感じだった。 BGMも当時と同じものが使われ、ほぼ原作を忠実にリメークしている。 あの当時「赤いシリーズ」はリアルタイムでよく観ていたので本当に懐かしい。 別に山口百恵が好きだったわけではないが、 あの独特なドラマは、好き嫌いを超越して観た者を引き込む魅力があった。 製作が「赤いシリーズ」後に「スチュワーデス物語」や 「不良少女と呼ばれて」など、大げさ演技、わざとらしさ全開の 大映テレビであり、そのわざとらしさというか大げさな演出は この「赤いシリーズ」で培われてきたのだと思う。
出生の秘密、不治の病、親子の愛情など、 今の韓国ドラマに通じるところがあるのかな。 だから、物や情報が溢れ、何でも便利になったのと反対に 人の心が荒んでいる現代、韓流ドラマはウケているのかもしれない。 そして韓流ドラマのヒットに乗った感じで 「赤いシリーズ」もリメークされたのだろう。 最大のヒット作である「赤い疑惑」に続き、 もうすぐ綾瀬はるか主演で「赤い運命」 年内中に深田恭子主演の「赤い衝撃」がリメークされることが決まっている。 トップの石原さとみが予想以上の成果を挙げているので、 次作、次々作も楽しみだ。 ところで綾瀬はるかって誰?オレ知らないなぁ…。
●肩痛 なんだか左肩がヤバイ感じに痛い。 せっかく最近になってやっと右肩の痛みが治ったというのに 再び左肩がヤバイのか…? 単に寝ているときに捻ったとか、寝方が悪かったとかならいいけどな…。 やっぱ年を取ることは哀しいことなのかもしれない…。
またダラダラと書いてしまった。あー眠い。
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