Web Masterの日記



【実験】迷惑メールに返信

2005年07月27日(水)

自分はパソコンで3つのメールアドレスを使用している。
1つは完全プライベート用のdionのアドレス。
もう1つは引越しをするまでプライベート用で使っていたniftyのアドレス。
これは今、メーカーなどのユーザー登録やネットショッピングの際に使っている。
そして3つ目は草野球サイトなどに公開するgooで作ったフリーメール。
しかしパソコンを始めた当初、フリーメールではなくniftyのアドレスを
草野球サイトなどで対戦相手募集とかに使用していたこともあったため
今だにniftyのアドレスには迷惑メールが数多くやってくる。
プロバイダー側もメールボックス内のカスタマイズが進化され、
学習装置付きで迷惑メールをブロックする機能が強化されているので
それらの迷惑メールや勧誘、販売目的のメールは全て
「迷惑メールフォルダ」に振り分けられる仕組みになっている。
この「迷惑メールフォルダ」からすり抜けたクソメールも
ボタン1つで受信拒否設定でき、次からは迷惑メールとして扱われるので
昔、一通ずつ削除していた頃に比べれば非常に楽になった。
gooのフリーメールにはniftyの倍以上の迷惑メールが山のように届くが、
やはりプロバイダー同様にブロック機能が強化され、
不要なメールは「迷惑メールフォルダ」行きの設定になっている。

最近、niftyの「迷惑メールフォルダ」は日数を設定すると
それまで貯まった迷惑メールを一通残らず削除してくれる機能も付いた。
たまに一週間くらい削除し忘れたりすると、
200通くらいも迷惑メールが溜まっていることがあるので歓迎すべき機能だ。
なぜ、こんなにも迷惑メールが来るのかというと、
やはり草野球サイトに「チーム紹介」とか「対戦相手募集」
「メンバー募集」とかでメールアドレスを公に晒してしまったからだろう。
それをアドレス収集ソフトを使った「集め屋」と呼ばれる会社が
何万単位で様々なサイトからアドレスを集め、いろんな所に売りさばいているという。
なので自己防衛として最低3つのアドレスを使い分けているのだ。
gooのフリーメールは完全に捨てアドレスとして活用している。
ちなみに引越ししたマンションに最初から入っている光ファイバーの
プロバイダーでもある一番新しいdionのアドレスは
友人としかメールを使っていないため、
今まで1度も迷惑メールは来たことがない。
やはりインターネット上に自ら晒さない限りは安全なのかもしれない。

さて前置きが長くなったが、この迷惑メールの中に時々、
女の子の名前で間違いメールを装ったメールが紛れていることがある。
完全に出会い系サイトへの勧誘なのは分かりきっているが、
このメールに返信したら、いったいどんな風になるのか?
少し興味があり、イタズラ気分と好奇心で返信してみた。
しかし、くだらないイタズラに極力、労力はかけたくないので
できる限り短い文章、5文字までの文章のみの返信で。(^^;

結構な大作になりそうなので、その全貌は明日にでも公開したい。

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