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2005年07月26日(火)
なんだか通常版の日記サイトへのリンク切れが見つかった。 以前、Web Masterページを更新した時、余計な箇所をいじってしまったのかも。 そしてblog版の日記サイトはパスワードが不要になっていた。 これは単に設定し忘れたのかも…。 という訳で今日、仕事場で更新した際に直しておいた。(^^;
さてさて最近多くなってきたデジタル放送だが ムカつくことに一切、コピーができない信号が一緒に流れている。 BSデジタルは勿論、ケーブルテレビの各番組もほとんどが デジタル放送であるためコピー不可なのだ。 なのでケーブルテレビの番組をHDDに録画しても、 DVD-Rにはコピーすることができないのだ。 デジタル対応のDVD-RUMに一度だけコピーではなく、 ムーブとして移動することはできるが DVD-RUMに移動後は自然にHDDからは消えてしまう。 さらに番組が移動されて書き込まれたDVD-RUMを RUMドライブのあるパソコンで再生しようとしても コピー制御の信号も一緒に書き込まれているため 再生すらできないのである。 これはパソコンでのコピーや編集を防ぐための措置だろう。 要はDVD-RUMに移動しても、録画した機器でないと再生できない仕組みだ。 映画とかアニメとかプロモーションビデオとかがケーブルテレビの 番組には多いが、著作権の関係もあるのだろうな。 しかし、録画しても自由に扱えないのは、なんか不自由を感じる。 別に沢山ダビングして売りさばこうとしているわけでもないのに。 それに、ただでさえDVD-RUMメディアはDVD-Rの倍近い価格だし DVD-RUMを再生できる機器は限られたメーカーからしか出ていないし、 もし将来的に今、使っているPanasonic製のHDD内蔵DVDレコーダーが壊れ、 新たにDVD-RUMに対応していないSony製やパイオニア製を買った場合、 今までDVD-RUMに録画した番組は全て観ることができなくなってしまうのだ。 やはりビデオカセットのように全メーカー対応していて 互換性のあるDVD-Rに保存するのが最適である。 しかし前述した通り、デジタル放送は書き込めない…。
この矛盾を打開するには、裏に頼るしかない。 秋葉原やネットショップで売られている「画像安定装置」なる代物。 本来の使い方はビデオのダビングなどの時、 画像を安定させ、荒れた画像でも綺麗な画像に戻す機械だ。 また10年以上前に録画し、トラッキングの崩れたビデオなんかも うまく画像を再生させてくれる装置であるが、 この装置は、ある操作を行うと裏モードに切り替わるのだ。 そう「コピーガードキャンセラー」に変身するのだ。 メーカーの説明書には一切、その事に関しては書かれていないし、 問い合わせても教えてくれはしない。 しかし、ネットには裏モードへの切り替え方が堂々と載っているし、 裏モード専用の雑誌まで売られているのだ。 この機械、安いものだと5000円から50000円位の物まであるが 15000円程度の物でも十分にコピーガードを外してくれる。 この「画像安定装置」=「コピーガードキャンセラー」を先日、 ネットショップで入手し、早速ケーブルテレビのターミナルボックスと HDD内蔵DVDレコーダーの間に接続してみると 簡単に録画したデジタル放送番組からコピーガードがはずれ 普通では絶対にできない事になっているDVD-Rへのコピーも 簡単にできてしまった。(^^)vなんか呆気ないほど簡単。 世の中はデジタル時代になり、便利になっていく反面、 融通の利かない事も多くなってきている。 しかしデジタルにも必ず抜け道はあるものだ。 個人的に楽しむ分には問題ないだろうよ。
それに、この「画像安定装置」は通常の表モードの時は ビデオデッキとHDD内蔵DVDレコーダーの間につなげば、 昔、ビデオカセットに録画した番組をHDDにダビングする際、 荒れている画像を綺麗に安定させてくれる優れものである。 一台で表も裏も素晴らしい機能を発揮してくれるのだ。 これで大量にある以前、ビデオ録画したカセットが DVD-Rに書き込まれて、なくなるはずである。 その作業はものすごく大変だけど…。 少しずつでもやっていきたいと思う。
ちなみにデジタル放送をHDDに録画するのではなく、 今まで普及しているアナログのビデオデッキに入れた ビデオカセットに録画した場合は、デジタルではなくなるので、 いくらでもコピーと言うかダビングはできるんだけどね。 でも、一度HDD録画をやったら、もう二度とビデオには戻れない。 やはりアナログよりもデジタルなのだ。 これは使った人にしか分からないと思うけど本当に楽だ。
それにしても今日の台風、なんか拍子抜け。マスコミ煽りすぎだよ。 でも帰りの電車が空いていて良かったけど(^^;)
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