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2005年07月08日(金)
今朝、8時半頃、いきなりベルが鳴った。 今日は早出のために出勤準備をしていたのだが、 こんなに朝早く誰だ?と思いつつ、インターホンモニターを見る。 明らかに郵便局員の格好をした人が「ゆうパックです」との返事。 いったい、誰から何が届いたんだ? まったく想像がつかない。 以前、この日記に書いた千疋屋のロイヤルマスクメロンシャーベットを 誰かが気を利かせて送ってきてくれたのか? 玄関を開け「ゆうパック」を受け取ると、 何が送られてきたか一目瞭然の箱。 それは以前、マクドナルドで務めていた頃にお世話になった人から なんと、さくらんぼ佐藤錦がドカーンと送られてきたのだ。 その以前、お世話になった人はマクドナルド退職後、しばらく東京にいたが 数年前に郷里の山形に戻り、実家の農家を手伝っている。 自分が結婚した頃、確か桃が送られてきたことがあったが 盗難騒動まで出た有名な佐藤錦を送ってきてくれるとは…。 早速、御礼の電話をしたところ、電話口からは懐かしい声。 「ちょっと遅くなったけど引っ越し祝いだと思って食べて」 どうも有難うございます。さくらんぼなんて、ここ数年食べていない。 ありがたく食させていただきます。 しかし2人で食べるには、あまりにも多すぎる量なので 実家と、叔母さんにもお裾分けした。 それでも我が家の冷蔵庫には贅沢にも大量の佐藤錦が…。
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