Web Masterの日記



いろいろ

2004年06月28日(月)

◆テーピング
昨日の試合、痛い左肩をかばうためにテーピングをして臨んだ。
結局、四死球が多かったのでバットは4打席で3回位しか振っていないが
テーピングのおかげで痛みもなく振り切ることができた。
アウトにはなったが、外野まで打球を飛ばせたし、今は痛みも小康状態なので
テーピングをすれば、なんとかバッティングの目処はついてきたと思った矢先、
帰宅後、テーピングを外すときに激しい痛み。
かなりきつめにテーピングしていたので皮膚にくっついてしまい、
なかなか剥がれず悪戦苦闘。
一応、肌を守るためのアンカーテープを巻いてからテーピングしたのだが
やはり直接、皮膚に貼っている箇所もあり、そこが取れない。
さらにアンカーテープが捲り上がってしまい皮膚に直接接着面が…。
はさみを使いながら無理やり剥がしたが、
みみず腫れになってしまい内出血まで…。
さらに今朝は、みみず腫れになっていた箇所に水ぶくれまで…。
試合のたびにテーピングをしては剥がしていたので、
このあたりの皮膚が弱くなっていたのだろう。
ちょっと痛々しい状態でシャワーや汗までがしみて痛い。
せっかく肩の痛みを和らげてバットを振り切ることのできるようにする
テーピングだが、これ以上は肌が持たなくなってしまった。
今後の試合、テーピングなしで臨めば
また痛みでスイングできないかもしれない。どうしたものか悩むところだ。

◆仔犬のワルツ最終回
野島作品はハッピーエンドはないと思っていたが、
最後は視聴者置き去りの訳分からない謎を含んだままの最悪エンディングだった。
最終回終了後から2chなどの大手掲示板では、
まるでエヴァンゲリオンの謎解きのようにお祭り状態。
誰が何の目的で誰を殺したのかなどは、どれも納得のいかない面も多く含み
製作者側さえも、あやふやなのではないのか?と疑ってしまう。
番宣で全ての謎が解き明かされると大見得切っていたが、
なんか不完全燃焼の最終回だった。
まぁ視聴率も回数を重ねるたびに落ちていって、かなり酷い数字になっていたし
あのドラマが「日本テレビ開局50周年記念作品」とは苦笑してしまう。
最終回の視聴率が何%いったのか知らないが、
最終回の視聴率の数字こそが真のなっちヲタの数だとも言われている。
要は、あんな稚拙なドラマ、なっちヲタしか最後まで見ないってことか。
我が家は毎週ビデオに録画して見てしまったので、
なっちヲタなのか!?(^_^;)違うぞ!
次から始まる松浦亜弥の柔道ドラマ、さらに視聴率期待できないね。
うちは観る気ないし。
なっちの演技力は素直に素晴らしかったが、あんな脚本じゃかわいそう。
もっと、ちゃんとしたドラマに出てもらいたいね。

◆デュオU&U
W(ダブルユー)の全曲カバーアルバムを聴いた感想を
書いてなかったので少しだけ。
はっきり言って自分の世代では最高に懐かしく良い仕上がりになっている。
もともとポテンシャルの高い辻加護の2人が、どの曲も素晴らしく歌い上げている。
1曲目の「恋のバカンス」に関しては歌番組でも聴いているので、
飽きた感はあるが2曲目「サウスポー」が流れると
W(ダブルユー)ワールドに惹きこまれる。
いきなり力強く、まるでピンクレディーが歌っているような錯覚になるほど
見事に唄い方までカバーしている。
全曲、変なアレンジもなく当時のままのサウンドなので尚更だ。
これは、あくまでもカバーアルバムでありW(ダブルユー)オリジナルではないので
物真似っぽくても全然OK。いや、その方がオリジナルイメージを崩さず楽しめる。
特に全曲、リアルタイムで聴いたことのある自分くらいの世代にとっては最高だ。
「渚の『・・・』」ではうしろゆびさされ組っぽく、
「淋しい熱帯魚」ではWinkっぽく、
そして圧巻はベッツィ&クリスが歌っていた「白い色は恋人の色」であるが
まさに外人が日本語の歌を歌うときのような口調で歌っているのには拍手を送りたい。
そこまで真似するのか!と、ある意味、衝撃を受けたな。
しかしアルファー波が出まくりで癒される。
あみんの「待つわ」では、やはり幼さのある声で歌うには難しすぎたのか
かなり「待つわ」が可愛い歌になってしまった。しかしそれも有りだろう。
かわいいだけじゃなく、すべての曲が原曲超えしてるかのように完成度が高い。
なにより2人の歌唱力もオリジナルに負けていない。
「昭和の女性デュオ」にこだわった選曲も統一感があり正解だ。

「好きよキャプテン」では切なさのハーモニー、
「大阪ラプソディ」では、こぶしを利かせて
辻と加護の高い歌唱力が披露されていて
この2曲を聴くだけでも、このアルバムの価値はあると思う。
いや誰もが、この2曲は聴いてもらいたいと思ってしまうほどの素晴らしい出来だ。
今後の活躍にも自然と期待してしまうぞ。

◆漂流教室
美穂は図書館フリークである。練馬にある図書館はインターネットで
借りたい本が予約できるし、いろいろと検索もできるので
週に何冊も借りては読んでいる。
今の図書館、マンガもかなり置いてあるので
自分も登録カードを作りマンガを予約しては借りてきてもらい読んでいる。
ドラマ化されたマンガは大抵、置いてある。
練馬区内の図書館になくても東京都内の図書館から探し出して
練馬の図書館で受け取れるようになっている親切なシステムだ。
今まで「サイコメトラーEIJI」とか「ジパング」とか借りた。
そしてふと「漂流教室」が読みたくなったので検索してもらうと
置いてあり借りてきてもらった。
まだ1巻しか読んでないが、サンデー連載当時は小学生だったが
その頃の記憶が甦る。なかなか怖いマンガだ。
漫画喫茶に行くよりも図書館を利用したほうが得だね。
自分で借りに行ったことはないんだけど。(^_^;)

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